またまたおっちょこちょいをやっちゃいました。「宇宙船 天空に満つる日シリーズ」はもう少し続きます。「未来ビジョンを見た人」は年内にはスタートできると思います。m(__)m
≪地球人は証拠病患者≫
宇宙船が一般の関心を引くようになったのは、アメリカで起きた「アーノルド事件」である。1947年6月、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが、自家用機で飛行中、コーヒーカップをふせたような奇妙な飛行物体を9機目撃したというものである。
この事件が契機となり、アメリカ空軍が本格的調査に乗り出し、UFO(未確認飛行物体)という名称も、この時の調査機関が命名したのである。現在も世界中で、UFOは目撃されており、各国の政府機関から民間に至るまで 数多くの人々が「UFO問題」を、それぞれの角度から研究している。
コンタクトマンとして世界的に有名なG・アダムスキーが、かつて宇宙人に「なにかコンタクトの証拠になるものを欲しい」と求めたところ、宇宙人は「地球人は証拠病患者ですね」と笑ったという。「見れば信じる」という思いは、多くの人が持っていると思う。
しかし、実際に目撃すると「もっと大きなものを」という思いがふくらむ。さらには、「宇宙人と交信したい」「物的証拠が欲しい」・・と際限なく続く。
こんな状態が、宇宙人から見れば「証拠病患者」なのであろう。山ほど写真を撮っても、何か記念品をもらって帰っても、今度はその信ぴょう性をめぐって議論が百出するだけである。そして、証拠をめぐる議論をくりかえすうちに本当に大切な「宇宙人来訪の本質的意味」は、どこかへ消え去ってしまう。
ここには、ごく単純なことが、すっかり忘れられている。
宇宙船・宇宙人は、現在の地球の物質的波動から構成されたものではない。そのバイブレーションがまったく異なるのである。従って、今の地球の物質次元のバイブレーションで宇宙船・宇宙人問題を論じることは、大きな限界がある。その本質に至ることは不可能であろう。
本質をとらえうるのは、ただ「直感(インスピレーション)」のみである。脳の処理を受ける前に、心に素直に湧く思い、つまり直感は、すべての段階のバイブレーションを貫いて働く最高の通信手段であり、「魂の声」なのである。
≪直感は宇宙の核心に触れる≫
人間に与えられた最大の贈り物は、インスピレーション(直感)です。直感の体系を通じて、宇宙の核心にふれることができます。直感は、変化の寸前の休止の時にやってきます。心が休息の状態にあるとき、心が宇宙の核心に触れるときに、それはやってきます。
これは、第二次大戦の始まる前、1930年代にダイアンという金星人がアメリカのダナ・ハワードという女性に語った言葉である。このコンタクトは、アダムスキーよりも数十年も前のものである。大戦後、宇宙人のコンタクトは活発になり、これらのコンタクトは大きな変化の時代を迎えんとする地球と人類に対して、その心の準備を促さんとするものである。
これまでの狭い、独善的な地球意識から「すべてがワンネス(一体)である」という宇宙意識への転換が必要な時に来たことを、我々に教えてくれるものである。
この宇宙意識の大波は、1950年の終盤に、ついに我が国にも上陸した。1959年7月、私たちの仲間の一人が母船に招かれ、迫りくる地球大変動を聞かされた。大変動のことを知らされた私たちは、「一人でも多くの人を救いなさい」という宇宙人の言葉に従って、綿密な「人類救済計画」を作成した。
しかし・・・1960年当時には、「一夜にして」できる運が与えられていた「神の儀式」は私たちの目覚めの不足から成就せず、全ては振り出しに戻ってしまった。その後、この「一夜にして」できるはずだった「神の儀式」が、32年の歳月をかけてようやく成就した経過は、前述したとおりである。(転載終了)
直感は非常に大事だと思います。なぜか理由はわからないにしろ、「胸騒ぎ」「虫の知らせ」みたいなものを感じたことは、大なり小なり経験があるでしょう。
私が一番、この直感を体験したのは3.11の時でした。年に1回しか行かない友人旅行の顛末を掲載しましたが、3.11当日は福岡にいました。それを単なる偶然とは捉えませんでした。だって、あまりにも不思議な日程・行き先の決め方だったからです。振り返って考えると、きっと魂が誘導したのだと思っています。
今でこそ、韓流ドラマ、ハリウッド映画について闇の勢力の関与が言われていますが、かなり前から、「奇妙だなぁ~」と感じており、観る気がしなかったのです。今考えると、「観ない方がいいよ~」という、魂からのメッセージなのかもしれません。
これからの世界は、様々な分野で混乱してきますから、情報も錯綜しますね。右往左往することも多いと思います。そういう時こそ、自分の魂のメッセージに真摯に向き合い、素直に受け止めることが肝要だと思います。直感力が一番の味方です。
洗脳から覚めない人は、この直感力が弱まっているとも考えられます。すっかり人間牧場化されちゃってるから、「なんか変だわね~」と思わないのね。
正しい直感を受け取るには、出来るだけ二元論的思考、唯物論的思考を弱めて自分自身と宇宙は一体であり、自分自身の奥底に「神様」が存在していると信じることです。神様は外に存在しているのではありません。
人間そのものも小宇宙ですから、器が大きいか小さいかの違いだけなのです。ほら~ロシアの「マトリョーシカ」という入れ子人形がありますね。人形の中から人形が出てくるっていうもの。日本にも似たようなモノがあるはず。
例えば、こうイメージしてみてください。一番大きな人形を大宇宙と考える。次は銀河系、太陽系、地球、人類全般、自分自身・・というように。最後はきちんと一体になるワンネスです。


