岡山・出雲・鳥取の旅(最終回) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

島根


旅から帰ってきて早いもので1か月が過ぎました。この辺で「岡山・出雲・鳥取の旅シリーズ」は終了させていただきます。

出雲大社を後にした一行は、島根県安来市に向けて車を走らせます。安来市のキャッチコピーは【鋼(はがね)と安来節の街】です。どうして【鋼の街】かといいますと「もののけ姫」でご紹介しました【たたら製鉄】を通して安来市は発展してきたからです。安来節は有名なのでご存知でしょう。一行が向かったのは【足立美術館】です。





足立美術館は旅行会社の「山陰ツアー」には出雲大社とともに必ず立ち寄るポイントに設定されています。この美術館の日本庭園は米国の日本庭園専門誌のランキングで「12年連続日本一」に選ばれています。日本画の巨匠である横山大観コレクションは世界最大です。

米子-06
         「大漁市場なかうら」

足立美術館を見学し終わった一行は、米子空港発羽田行きの便で帰るメンバー3人と別れました。私たち3人は境港市を目指します。本当は「水木しげるロード」を見たかったのですが、夕方には鳥取市に入らなければならないために、「大漁市場なかうら」という道の駅っぽい複合施設で昼食と買い物をすることになりました。

米子-01


米子-04

米子-02

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私が注文したのは「海鮮丼」です。特に白イカが美味しかったですね~。ノドグロ、松葉ガニ、石鯛など北海道では見られないお魚たちが売られていました。

大山

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昼食を済ませた私たちは【大山】を右手に見ながら鳥取市を目指します。途中で【道の駅 神話の里白うさぎ】に立ち寄りました。道の駅の前には白うさぎの神話の舞台となった白兎海岸が広がり、後ろには白うさぎを祀った白兎神社があります。米子市も鳥取県なのですが、あまり鳥取県という感じはしなかったのですが、ここにきて鳥取県に入ったという実感がしてきました~。

鳥取-10


鳥取市内のホテルにチェックインしたのが17日午後5時過ぎ、その1時間もしないうちに「鳥取で震度4」の地震が発生しました。その後、近くの居酒屋で鳥取の夜を過ごし、翌日18日には鳥取砂丘を観光してきました。

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私は旅行先では必ずといっていいほど「ご当地ソフト」を食べることにしています。その地域でなければ食べられないからです。和歌山では「梅ソフト」、鹿児島では「紫芋ソフト」などです。鳥取は【梨ソフト】でした!美味しかったですよ~♪



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次に向かったのは【砂の美術館】です。砂像を通しての【中世ヨーロッパの旅:ドイツ編】が開催されていました。鳥取砂丘が観光の目玉である鳥取県ならではの展示ですね~♪

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今回の旅は【鳥取砂丘コナン空港】で終わりを告げます。【名探偵コナン】の作者である青山剛昌氏が鳥取県出身なために、今年3月に愛称を「鳥取砂丘コナン空港」と変えてスタートしました。空港の至る所に【名探偵コナン】あり・・・ちょっとくどくないかぁ?(*^^)v

余談になりますが、鳥取市内にユーザーがおひとりいらっしゃいます。18日朝、ホテルを出てカーナビで検索しましたらすぐにお住いが分かりましたので、携帯電話に電話してみました。お仕事中だったのですが、近くのコンビニで待ち合わせることになりました。

事前に何も連絡していなかったものですから、突然の出来事になってしまいまして、「ホントにアグネスさんですか?」と何度も聞かれました。まぁ、北の国から鳥取まで、家族でも知人でもない謎の人物が突然現れたのですから仕方ないかもしれません。(笑)

最後になりましたが、今回の旅に参加された9人の皆さん(筆者を除き)、大変お疲れさまでした。そして、陰ながら応援、声援を送っていただいた読者の皆さまに心より感謝申し上げます。m(__)m