岡山・出雲・鳥取の旅(9) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

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10月17日松江市内のホテルをチェックアウトした一行は出雲大社を目指します。駐車場から境内に入れる近道はあるのですが、やはり【勢溜の大鳥居】から入るのが礼儀だと思いまして、鳥居前で一礼して「出雲大社参拝」がスタートしました。

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         「中の鳥居と松の参道」

下り坂になっている石畳の参道をしばらく歩きますと【中の鳥居】【松の参道】です。中央は神様が通られる道なので左側を歩くようにします。

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            「御慈愛の像」

「松の参道」を抜けますと左側には【御慈愛の像】、右側には【ムスビの御神像】があり、どちらも≪大国主大神≫となっています。写真は【御自愛の像】で「因幡の白兎神話」を再現しています。

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【手水舎】で手と口を清め、御神前へ進む準備を整えます。次に【青銅の鳥居】をくぐり荒垣内の神域に進むのですが、あいにく改修工事中だったために仮参拝路から入りました。12月以降に行かれると改修工事は終了しているのではないでしょうか。

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      日本最古の青銅の鳥居

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           「御本殿」

いよいよ【御本殿】に着きました。しかし、「八足門」内はお正月などの特別な日以外は入れない特別なエリアとなっています。よって玉垣の外から参拝します。さらに御神殿内の神様は西向きに祀られているので、八足門から参拝しますと横顔を拝んでいることになります。御本殿西側で神様の正面から参拝するのは重要なことです。

(参考)「ぐるっと出雲路

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こちらの2枚の写真は御本殿の裏側から撮影したものです。秋風に揺れながら「日の丸」がたなびいておりましたが、凄く大きいんです!普通の国旗の4倍はあるんじゃないでしょうか。こんな大きな国旗を見たのは初めてでした!流石は出雲大社ですね~(*'▽')

また、本殿の裏には【素鵞社(そがのやしろ)】があります。「八岐大蛇退治」で知られる素戔嗚尊(スサノオノミコト)をお祀りしています。素戔嗚尊の子孫のひとりが大国主命(オオクニヌシノミコト)と言われ、出雲大社は大国主命(大国主大神)をお祭りしています。

その【素鵞社】と御本殿の間に数体の兎の石像があります。平成の大遷宮を記念して作られたものです。その中でもひときわ可愛いのが手を合わせている二匹の兎の像です~。

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            「神楽殿」

最後に向かいましたのが【大注連縄】で有名な【神楽殿】です。日取が良い土曜日だったからでしょうか、結婚式が行われていました。大注連縄は重さ約4.4トン、長さは約13.5メートル、胴囲が約8メートルという巨大な注連縄です。話には聞いていましたが、本当に大きかったです。作る方の心意気を感じました~。

他にも・・【拝殿】【祓社】【神馬・神牛】【釜社】などもございますが割愛させていただきます。本当は≪日御碕神社≫≪須佐神社≫にも行きたかったのですが、時間の都合上断念いたしました。再び出雲を訪れることがあれば行ってみたいと思います~♪