岡山・出雲・鳥取の旅(7) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

八重垣-01


今回から出雲編に入ります。岡山編のような不思議なことは特に起こっていませんので、普通の旅行記になると思います。まず最初に訪れたのは素戔嗚尊(スサノオノミコト)と奥様である櫛稲田姫を主祭神とする八重垣神社です。社殿に向かって右端にオーブらしきものが映っていますが、多分、お日様の関係だと思いますよ。(謎)

八重垣神社(Wikipedia)より

島根県松江市にある神社である。素盞嗚尊と櫛稲田姫を主祭神とし、大己貴命、および『出雲国風土記』意宇郡大草郷条で須佐乎命の子として記載される青幡佐久佐日古命(あおはたさくさひこ)を配祀する。




社伝によれば、素盞嗚尊が八岐大蛇を退治した後、「八雲立つ出雲八重垣妻込みに八重垣造る其の八重垣を」と詠んで櫛稲田姫との住居を構えたという須賀(現在の雲南市大東町須賀)の地(須我神社)に創建され、後に、青幡佐久佐日古命が祀られる佐久佐神社の境内に遷座したという。

八重垣-07


社殿後方には「奥の院」が鎮座し、「鏡の池」と呼ばれる神池や「夫婦杉」と呼ばれる2本の大杉、「連理の椿」がある。

「鏡の池」稲田姫命が、スサノオノミコトに勧められ、この社でヤマタノオロチから身を隠している間、鏡代わりに姿を映したと伝えられるもので、良縁占い(銭占い)が行われる。

社務所で売られている薄い半紙の中央に、小銭を乗せて池に浮かべると、お告げの文字が浮かぶという手法。紙が遠くの方へ流れていけば、遠くの人と縁があり、早く沈めば、早く縁づくといわれる。








各自が【鏡の池の良縁占い】をしました。男女の良縁と解釈されますが、深い意味があると思うんですけど・・。それに年配者の私にはこれから彼氏を見つけるわけでもないので、【男女の良縁】はどうでもいい話でして・・・(笑)

ただ、またまたドジをしでかしまして、事前に社務所で1枚100円で占い用紙を購入するのですが、用紙がくっついていたので多くとってしまったのです。後で気がつき、お返ししてきました。主人には「神様に怒られるから、ちゃんとしろよ!」と注意されました。別にやる気でやったわけでもないのにさぁ~。( ;∀;)

さて、その【鏡の池の良縁占い】ですが、写真の手前に映っているのが私の占い用紙です。早く沈んでいくほど願いが叶うらしいですが、結構長かったです。少しづつ池の中央に向かって流れていきましたので、遠方の人に縁があるのかもしれません。(^^♪