東日本豪雨、鬼怒川が氾濫 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪



(ユーロニュース)激しく荒れ狂う洪水に押し流さる家屋、日本


茨城・鬼怒川で堤防決壊 濁流のなか懸命の救助(NHK)

茨城県では常総市で鬼怒川の堤防が決壊し、広い範囲に大きな被害が出ています。茨城県によりますと鬼怒川の堤防が決壊した常総市では午後7時現在、7人の行方が分からなくなっているということです。いずれも家族や本人から救助の要請があったもののその後、連絡がつかなくなっているということです。

常総警察署によりますと常総市で男性が住宅ごと流され、行方が分からなくなっているほか、市内では「人が流されるのを見た」という通報が複数、寄せられているということで警察で確認作業を進めています。(引用終了)


大雨-04


昨晩0時過ぎに寝ようとしましたら、≪栃木県に大雨特別警報発令≫≪1時25分より気象庁の会見≫という速報が入ってきましたので2時まで起きてしまいました。雨雲の様子を見ていましても「これは大変なことになりそうだ・・」という感じがしました。

翌日になって事態は益々悪化するばかりで、とうとうお昼過ぎに鬼怒川の堤防が決壊し、あれよあれよという間に川の水が溢れ出し、自宅に残っていた方々は取り残されてしまいました。日没までの救助活動が各局でライブ中継されましたが、全国から「頑張って!」という声援が聞こえてきそうでしたね。

大雨-06


多くの建物、車が被災したわけですが、今回の洪水は津波ではありませんので地震保険は関係ありませんが、火災保険にもピンからキリまであり、水災を担保していないと補償されません。車に関しても車両保険に加入していないと、いくら新車でも無理となります。本州では車両保険加入率が低い傾向があります(北海道は冬道の事故が多いので高いです)。いま一度、加入している保険証券をお確かめください。

地震保険は火災保険に付帯されるもので単独では無理で、車両保険も地震・津波は特約をつけないと対象外となりますのでご注意ください。保険に加入していれば何でもかんでも補償されると思うのは間違いで、民間会社が倒産リスクを抱えてまで責任は負いません。戦争、核燃料事故、内乱、暴動は免責になり、大規模火山噴火など国の存続が危ぶまれるような時は免責になります。

尚、先ほど北関東在住の読者の方からお聞きしたのですが、その方の友人さんが3.11の1週間前にふと「地震保険に入っておこう!」と思い立ち加入したところ、3.11で被災して補償されたということです。その方はきっとご自分の魂というか、目に見えない力が顕在意識に作用して危険を教えてくれたのでしょうね。そうとしか思えません。

いざという時に力になってくれるのが≪目に見えない大いなる力≫です。ましてや決壊した川は【鬼が怒る川】です。鬼に睨まれている人々が永田町、霞が関にいるのでしょうね。

被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復興をお祈りいたしております。