「宇宙船 天空に満つる日(4)」 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

黒澤明


原子の破壊は悪魔の力 (紫字部分は宇宙人の言葉)

宇宙人の間では、地球は「サラス」と呼ばれているが、これは「悲しみの遊星」という意味であり、また「大変動をくりかえす星」という意味なのである。

宇宙人が地球と人類の進化に深く関心をよせるのは、この大変動、歪みの噴出が地球だけでなく、太陽系全体にも深刻な影響を与えるからなのです。中でも、歪みの噴出の最たるものは、「原子をもてあそぶ力=原子力」である。

我々の太陽系では、かつて、火星と木星の間を回っていた「ルシファー」と呼ばれる遊星が原子力を開発した結果、遊星自体を粉々にしてしまい、この時の爆発は太陽系の諸惑星に深刻な打撃を与えた。特に、最も近かった火星への影響は大きく、二つの人工衛星を打ち上げることにより、かろうじて軌道を安定させることができたのだ。

現在の地球でも、ついにこの原子力を開発してしまったのは周知の通りである。もともと、地球人類のかなりの部分は、崩壊したルシファー星から魂で地球へと転生してきた人々であり、ルシファー星での「原子力開発」のカルマが地球へ持ちこされ発現したのである。

原子の平衡はかき乱されてはなりません。それは自然の破壊です。悪魔の力なのです。原子を分裂させることは、太陽系を分裂させるようなものです。原子は太陽系の構成成分以外のなにものでもないからです。太陽系を混乱に陥れます。これは、みなさん方を、生命発生の第一段階まで逆戻りさせるのです。原子力は本質的に破壊的で建設的でないために、平和な地球を築けるはずがありません。あなたたちが核分裂実験をくりかえすたびに、無数の世界が滅びていくのを知っていますか?この宇宙にあっては、小宇宙も大宇宙も、全ては同じものなのです。

磁極の逆転


地軸の急激な変動

地球と人類は、一大進化過程の大周期に突入しているのです。この大周期においては、地震、噴火、洪水、津波、ハリケーン、異常気象など前代未聞の現象が地球上の各地に続発し、これに人為的な大事件が加わり、さらには、大規模な「地軸の急激な変動」をきたすでしょう。

宇宙人は、こういった諸現象の発生を、今から30年以上前に予告し、人類に警告を発していたのである。そして、宇宙人の言によれば、一連の現象の最後に来るのが「急激な地軸の変動」である。 現在、地球は黄道面に対して23.4度傾斜した地軸をもって自転しているが 、この地軸の傾斜角度が急激に変化する時がくる。そしてその時に、これまで陸地であったところは海中に沈み、逆に海中からは新たな大陸が隆起する。世界地図は、全く一変してしまうのである。

大西洋では、海底の隆起は海岸線の沈下をきたすでしょう。たった三つの山の頂が、大西洋の島として残るでしょう。ゴツゴツしたその地形はヒマラヤ山脈のようでしょう。最高峰は5400Mとなるでしょう。新たに陸地となったところには古代の都市が現れ、山脈の橋は赤道にまで至るでしょう。

イギリスの地はもはや見当たらず、フランスは大西洋の底になるでしょう。大ロシアの地は、現在の黒海が拡大して、地中海とひとつになった海となるでしょう。遅かれ早かれ、地球はこのような突発的な変動のサイクルを必ず通過せねばなりません。

「日月神示より」

善言(よごと)は神、なにも上下、下ひっくり返ってゐるから、分らんから、神の心になれば何事も分るから、鏡を掃除して呉れよ。 今にこのおつげが一二三(ひふみ)ばかりになるから、それまでに身魂をみがいて置かんと、身魂の曇った人には何ともよめんから早く神こころに返りて居りて呉れ、何も一度に出て来る。海が陸になり陸が海になる。(上つ巻 第3帖)

プラネタリー・クリーニング

普通の地震や洪水ならば、安全な場所へ避難すれば免れるが、地軸が傾き、陸が海となり 海が陸となるような状況では、避難できるような場所など、どこにもない。

では、なぜ、これが「必ず通過せねばならない」変動のサイクルであるのか?

宇宙人はかつて米国のワンダラーに、この変動のことを「プラネタリー・クリーニング」すなわち「遊星の大掃除」と語った。別の言葉でいえば「ハウス・クリーニング」である。

地球自体がひとつの巨大な生命体であり、その上で人間や動植物などが生きている。大きな家のようなものである。実は、宇宙的な視野からすると、各遊星は、創造主によって創られた一種の「学校」のようなものであり、その学校にふさわしい魂が集まり、転生を繰り返しながら、魂を進化させていくのである。地球というレベルの学校で学ぶべき教程を終えた魂が、より高いレベルの学校(遊星)へと転生することもある

しかし・・地球もいつまでも地球というレベルの学校ではない。ふつうの学校では、小学校は小学校で、中学校は中学校のままで終わる。遊星という「魂の学校」では、学校自体が生きていて、小学校はやがて中学校に中学校は高校に、高校は大学に・・進化していくのだ。

そして「地軸の大転換」という最後の極点を通過することにより、これまでの波動による物質的表現はいっさい消滅し、新しいより高い波動による物質的表現が現れる。山も、海も、地も、川も、全てが一新され、まったく新しい「学びの場」となるのである。

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私からは「ポールシフト」について述べさせていただきます。「ポールシフト」には2種類あるようです。「ポールシフトの兆候」(天下泰平さん)を参考にさせていただきました。この記事は2011年12月21日にアップされた記事になります。

(引用開始)
『ポールシフトとは、惑星など天体の自転に伴う極(自転軸や磁極など)が、何らかの要因で現在の位置から移動すること』とありますが、どうやら一般的に「ポールシフト」には、2つのパターンがあるそうです。

1つは「自転軸のポールシフト」と呼ばれるもので、これは地球を串刺しにしているような自転軸そのものが動いてしまうものです。

今までは、北極と南極を結んでいた自転軸が、何かのきっかけで全然違う頂点を結んだ場所へと移動し、その二極を軸とした新たな自転運動を始めることになります。

もう一つのパターンは「地磁気のポールシフト」です。自転軸は、そのままで、いわゆる地球の磁石のN極とS極が反転する変化です。

この地磁気の磁極は、数万年~数十万年の頻度で頻繁に変化していることが観測されていることが、学者の間でも観測されているようであり、今後も十分に起こりえることらしいです。(引用終了)

8月4日の「地球は大きな磁石である」でTBSが報じた「地球史に「千葉時代」命名なるか “金の杭”候補地視察」をご紹介しました。このニュースは大変なニュースだと個人的には思うのですが、他局で大きく扱われたような感じがしません。ニュース動画も削除されています。

代りに他の動画を先ほど埋め込んでおきましたが、最近の房総半島では方位磁石の南北が逆転しているという現象が起きているというのです。うむ・・そうなると「地磁気のポールシフト」が本命なのかもしれませんね。どちらかというとその方が宜しいですわね~♪

最後になりますが、今回の天下泰平さんの記事に注目すべき記述がありました。先月から「体内元素転換」に注目しておりましたが、こんな数式が当てはまるのかもしれません。

カルシウム(Ca 原子番号20)、炭素(C 原子番号6)、
ケイ素(Si 原子番号14) 20-6=14
 (Ca-C=Si・・ただしカルシウムは古代カルシウムじゃないかしら?)

(引用開始)
神霊界が伝えている「ポールシフトのスタート前から終了して落ち着くまでの間」とは、恐らく23時間ほどの時間を指しており、この期間の地球は完全無防備です。

この時に旧人類(炭素体)から新人類(ケイ素体)に変化していないと、天変地異以前にここで旧人類は消滅する可能性があるのかもしれません。

ただ、逆にいえば、万が一このような強烈な宇宙線が降り注がれる状況に陥っても、人類が進化していれば何の悪影響も受けずに生存することができると思います。(引用終了)