≪地球を見守る眼≫(紫字部分は宇宙人の言葉)
私たちは、75000年以上も前から地球を観察してきました。地球調査は随分前から始まったのです。
宇宙人は、地球人とは身体を構成している波動自体が異なっており、通常は、彼ら自身も彼らの乗る円盤、宇宙船も、私たちの肉眼で見ることはできない。
宇宙人や宇宙船が、私たちの肉眼で見えるのは、彼らがその波動を私たちのレベルにまで下げてくれるときだけで、何かその必要がある時に限られるのだ。彼らは、主としてこの太陽系の諸惑星から「ある任務」を帯びて、この地球上空にきており、75000年もの昔から、我々地球人類を見守り続けているのである。
この太陽系では、地球がもっとも未開な状態にあるのですが、宇宙全体からいえば地球以上に進化した遊星もあると同時に、地球以下の遊星もあります。宇宙には、始まりも終りもありません。大小の差も地位の高低もないのです。全ては同じ「完全への道」をたどりつつあるのです。
宇宙人の言葉によると、我々の太陽系には、惑星が12個あり、全て人が住んでいる。これは、地球上の科学的常識と大いに矛盾するところであるが、この矛盾はすべて「バイブレーション(波動)が異なる」という点からくる。現段階では、地球と人類が新しい世を迎え、その波動が他の惑星のレベルにまで向上すれば、そのことははっきりわかるであろう・・・というしかない。
そして、太陽すら現在の地球の科学のいうような「灼熱の原子炉」ではなく、「冷たい天体」であり、そこにも人は住んでいるのである。(太陽に住む宇宙人は、この太陽系で最もレベルの高い人々であるとの報告がある)
≪創造する光≫
私たちは密度において、あなた方の見る能力を超えた波動の段階にあります。そして意識的に、その波動数を落とす(下げる)ことによって、あなた方の前にあなた方自身と同じ状態で現れるのです。私たちは、より多くの光により構成された身体をもっているのです。波動は物質の中を「創造する光」として通過します。
私たちの今暮らしているこの地球の波動は、例えてみれば、大変ドット数の少ない粗い画像のようなもので、大まかな形は認識できるものの、精妙なディテイルはほとんど抜け落ちています。しかし私たちは、この世界に生まれ落ちたときからその状態に慣れ親しんでいるため、この状態が全てであると錯覚している。
したがって、私たちのきわめて粗い網の目にかからないような、より精妙な高い波動の存在は、私たちの眼では、全く認識できない。より高次元の波動の世界の特徴の一つは、その人の「心の在り方」と「物質的表現」が、より直接的に結びつくということである。
我々の粗い波動の世界では、物質の慣性力が強く、心の状態がただちに形に現れるということができない。よって、我々は心の状態とは正反対の言動をすることもできれば、心の探求をなおざりにして、物質科学の進歩にのみ邁進(まいしん)することもできた。
しかしその結果は、遅れても必ずやってくるものであり、その結果を様々な形で受け始めているのが、今の人類の状態といえよう。これに対し、より波動の高い世界では、心の結果はただちに形に現れ、嘘をつくということができない。
全ての進化は、精神面と物質面が完全に調和した形で行われるので、この地球のようにそのアンバランスな歪みの蓄積が破壊的な力として噴出することはない。
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今日は「不思議な話あれこれ」は休ませていただきます。色々と大変なのよ~。インタビューして構成を考えてから、間違いのないように書くというのは・・自分の体験ならいざ知らず、他人様の体験ですからね。(笑)
とはいっても、「不思議な話あれこれ」にも密接に関係している今回の【宇宙船 天空に満つる日(3)】ですね。3年前に読んだ時よりは、著者の云わんとしていることがすごくよくわかります。皆さんも同じじゃないでしょうか?
◎ 波動(周波数と考えても良い)
◎ 密度
「宇宙人は、地球人とは身体を構成している波動自体が異なっており・・」という傍線部分に注目してください。数週間前になるのですが、二人の読者の方からほとんど同時に同じ情報をいただきました。
それは、「数年前のことなので、どこで読んだのか忘れてしまいましたが、五次元世界の人、宇宙人は≪ケイ素≫で出来ている、というものでした。」
聞いた私自身も「へぇ~!」って感じでした。
そして、波動についてですが、すでに15人ぐらいのユーザーに感想をお聞きしておりますが、「初めは美容、健康のために購入したのですが、途中からこれは波動製品だと思うようになり、外出する際には必ず持ち歩きます。とっても安心感が沸いてきて、肉親のような感情が沸いてきます・・」
著者の渡辺大起さんがこの本を書かれたのは、今から30年以上前になりますが、愛知県にお住いの女性はなんとその初版本が出た時にお読みになったそうです。かなりの先輩になりますね~。
「あの頃にはトンデモ本でしょう?とてもとても他の人に話せませんでしたよ。でも、私もアグネスさんと同じく、『この日はきっと来る』と確信しましたし、今でもあの本の内容は鮮明に覚えております」
30年前に≪テラヘルツ波≫を知っている人は皆無に等しかったと思うのですが、今や徐々にその凄さに気づかれた人が増えてきました。渡辺大起さんが生きておられましたら、どんなに感激しただろうかと思います。改めてご冥福をお祈りいたします。(合掌)

