【再掲】 星に願いを | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪



皆さんもよくご存知の≪星に願いを≫のビリー・ジョエル版を聞いていただきました。日本語訳がありますので、とっても心に沁みますね~。さて、どうしてこの曲を取り上げたかと申しますと、今回は≪星、晶、醒≫という漢字の成り立ちについて述べたいと思い、この曲を使用しました。

ケイ素(Si)は石英、水晶に多く含まれています。濃縮性ケイ素水は水晶から抽出したものです。数か月前に気づいたのですが、≪晶≫という漢字は≪水晶≫≪結晶≫にしか使われていません。(人名にも使われますが・・)

≪晶≫という漢字は≪日が三つ≫です。「うん?何か意味がありそうだわ~」と思い調べましたら、≪星≫という漢字は【日から生れる】と読めます。漢字には意味があると昔から言われていますが、まずは以下のサイトを引用しながら「頭の体操」をしてみましょう。


【漢字の成り立ち:生】より

水晶-03

『星(セイ・ショウ)』xingは、清らかな星を漢字にしたものです。漢字の足し算では、日(にちへん・星)+生(きよらか)=星(清らかに光る星。星)です。部首は『日・にちへん』、意味は『星』です。古い字体では日の部分が晶(星が三つ)になっていました。

水晶-02


『晶(ショウ)』jingは、明るく澄みきっている星を表す象形文字です。漢字の足し算では、日+日+日(星が三つ輝く)=晶(星のように明るく澄みきっている。あきらか)です。漢字の部首は『日・ひ』、意味は『あきらか』、『澄んでいる』です。

『昌』が明るく輝くのに対し、『晶』は澄みきって輝く意味があります。太陽と星の違いといわれています。晶は生と組み合わさって星の元字になりました。


水晶-01

『醒(セイ・ショウ)』xingです。酒から醒(さ)めた様子を表す漢字です。漢字の足し算では、酉(酒)+星(清らか)=醒(酔いから醒める)です。部首は『酉・とり・さけづくり』、意味は『醒める』です。音読みは呉音の『ショウ』は使いません。漢音の『セイ』を使います。訓読みは『醒める(さめる)』です。覚醒(カクセイ)の醒です。

覚醒

≪結晶(Wikipedia)≫より

結晶(英名 crystal)とは、原子や分子が空間的に繰り返しパターンを持って配列しているような物質である。より厳密に言えば離散的な空間並進対称性をもつ理想的な物質のことである。

【結晶の種類】

共有結合結晶、イオン結晶、金属結晶、分子結晶があります。ダイヤモンド、ケイ素(シリコン)、二酸化ケイ素は≪共有結合結晶≫に入ります。

さて、≪星≫≪晶≫という漢字の大体の意味はお分かりになったと思うのですが、問題は≪覚醒剤≫などに使われる≪醒≫です(笑)。ここで【映画 LUCY/ルーシー】を思い浮かべた方は直感力がアップしてきた証拠ですよ~。(*'▽')

ルーシー-05

巷では、【覚醒】というのはマスメディア等に洗脳されていた状態から抜け出すこと、ニュースの裏側を掘り下げること、世の中は陰謀で成り立っていると知ること・・などと思われています。確かにそれは嘘ではないのですが、本当の意味はもっと深いのだろうと思いますよ。

それは私たちの遺伝子のルーツに目覚めることなのではないでしょうか。家系図的なレベルの話ではなく、太古の地球、私たちは何処からやって来たのだろうか?という、それこそ≪細胞の旅を経験するルーシー≫そのものです。長くなりますので、これ以上のことは各人でお考えください。

※ 昨年8月の記事に加筆、一部削除して再掲しました。

【チーム・アグネス情報掲示板】
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