これから宗教のマーケティングを書いていきます。
不定期更新です。鮮度良く出したいので文章は雑多です。
ちなみに辞書では
宗教とは・・・
神または何らかのすぐれて尊く神聖なものに関する信仰。また、その教えやそれに基づく行い。
と出ました。
さて、今日は
代表が言う「可能性」というワードについて。
可能性を語る回数を圧倒的に増やすこと。

しかもこれは宗教の代表が1時間のうちに何回も発言する必要がある。
目安スピーチにうるさいくらい、1分間に1回は出す。
メインの効果としては、
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人は「真実らしく」感じやすくなる
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まるで自己価値(可能性)が上がったような錯覚になる、自己認識を揺さぶる体験となる
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言葉自体、かなりポジティブで引き上げられる、未来志向にさせる
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感情が動き、思考が働いた瞬間にその宗教の場にいることが大事で、この方式をクリアすると「信仰が深く」なる=「特別な時間」「ここでしか体験できない唯一無二」を感じ、依存する
私が感じたサブの効果は「参加者が語り始める現象」が起きるということ。
聴いている音楽は口ずさんでしまうように代表が「可能性」を口にすればするほど、信者は普段の生活で「可能性」と言い始めるため、自然拡散。
次回は
「あなたが証明」について書こうと思います。