こんにちは!
80事業者のマーケティングの先生をしているあげ妻です。
おはようございますあげ妻です。
【マーケティング100日】#15 zoomで「こいつできる奴」と思われるテク
今日もマーケティングが楽しく学べるコツを10分でお届けします。
最初のひと言で、すべてが少し変わった
午後三時。PCに向かってZoomの会議室に入室する。
今日の相手は、取引を検討している外部の営業担当者。資料には「村井さん」と書かれていた。事前のやりとりはメールのみ。印象はまだ、空白だ。
こちらはいつものように、目線の高さに合わせたカメラ、整った背景、自然光。
オンラインでもきちんとした“プロっぽさ”を保つことを、私は大切にしている。
画面の右上に、「村井さんが入室しました」の文字が表示される。静かに通知音が鳴り、画面が切り替わる。
正直に言えば――第一印象は少し“惜しい”と感じた。
カメラの位置がやや下で、顔が下から映っている。表情は分かるのだけど、どこか素人感が漂ってしまうアングルだった。部屋の背景も少し生活感が強い。音声もこもっている。
「ああ、ちょっと準備が甘いな」と、そう思ったその瞬間だった。
「本日はお時間いただきありがとうございます。お会いできるのを楽しみにしていました。」
画面の向こうから、はっきりとした声で、そう言われた。
想像よりも、ずっと丁寧で、芯のある声だった。
言葉が終わると、軽く頭を下げる仕草。カメラのアングルが少しずれていても、そのひと言が、画面越しの距離をすっと縮めた。思わずこちらも姿勢を正して「よろしくお願いします」と返す。
話が進むにつれ、村井さんの言葉選びや、相手の話をきちんと聞く態度が、だんだんと印象を塗り替えていく。最初の“見た目の残念さ”よりも、内容と関わり方に意識が向かっていくのが自分でも分かった。
「伝わる人」というのは、言葉の先に“気持ち”が乗っている人なんだと感じた。
もちろん、画面の映り方がよければ、第一印象でプラスになるのは間違いない。けれど、印象は、あとからでも巻き返せる。特に、最初のひと言が「先手で、相手を気遣うもの」だった時、その効果は絶大だ。
丁寧な言葉には、人の心を緩める力がある。
会議が終わる頃には、最初に感じた“惜しさ”はすっかり消えていた。
そして不思議なことに、気づけばあのアングルにも慣れていて、「たぶん、あれがこの人のスタイルなんだな」と思えるようになっていた。
終わってから上司がぽつりと言った。
「最初の挨拶、よかったね。あれだけで信頼感出た気がする。」
私も思わず頷いた。
結局のところ、プロっぽさというのは、見た目の整いだけでなく、「相手を思う一言」や「礼儀のタイミング」にも宿るものなのだろう。
画面の角度が少し下からだったとしても、言葉がまっすぐ届くなら、それだけで信頼の入口には立てる。そう思えた会議だった。
みなさんはぜひ、この投稿を参考に、今日からzoomプロでお願いしますね!
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