こんにちは!
80事業者のマーケティングの先生をしているあげ妻です。
おはようございますあげ妻です。
今日のテーマは「定性」と「定量」。
これ、マーケティングをやるなら絶対に知っておいてほしい知識!知らないと商品が一生売れないし、インスタ投稿も一生スルーされ続けるかも⁉
定性 vs. 定量
まず簡単に説明すると、
定性=感覚やニュアンス、個人差がある表現
定量=誰が見ても同じ認識になる具体的な表現
たとえば、ダイエットコンサルの場合、
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定性表現:「3か月でスリムになります」
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定量表現:「3か月でウエスト-5cmになります」
スリムになる、だと人によってイメージが違いますよね?お腹を引っ込めるのか、足を細くするのか、顎をシャープにするのか…ってバラバラ。でも「ウエスト-5cm」なら、誰でも具体的に結果をイメージできます。これが定量化の威力!
定性表現だけだと伝わらない例
美容師さんでよくある例、「かっこいい髪型にしてください」ってオーダーされたらどうします?適当に前髪を切ったら、「切りすぎた!」ってお客さんに言われて失客…。なぜこうなるかというと、オーダーが「定性表現」だからです。
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定性表現:「前髪を少し切りましょう」
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定量表現:「前髪を眉毛から1cm上の位置で切ります」
こんな風に具体的に伝えるだけで、相手との認識のズレを防げるし、満足度も上がるんです。
他にもこんな例が…
ヨガの先生の場合を見てみましょう。
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定性表現:「心と体を整えます」
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定量表現:「1日12時間フル稼働できる体に!」
こう聞くと後者のほうがグッと惹かれませんか?心と体を整えるだけじゃ抽象的で響かないけど、「朝起きて悩みゼロで12時間動ける!」なら効果が具体的で買いたくなりますよね。
定性と定量を使い分けるコツ
先日の名古屋での研修でも話したけど、まずは自分の提供するサービスや商品を具体的な数字や事例で表現してみてください!大事なのは、お客さんがイメージできるかどうか。
例えば、あなたがダイエットコーチなら「痩せます!」じゃなくて、「●●週間で体脂肪率-2%」とか、「毎朝起きたときの体が軽くなりますよ!」みたいに。
まとめ
今日のポイントは「定性表現だけだと響かない!定量表現で具体性を出す!」でした。これを知ってるか知らないかで、売上もフォロワーの反応も大きく変わります。ぜひ、自分の商品やサービスを一度見直してみてください。
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