こんにちは!
70事業者のマーケティングの先生をしているあげ妻です。 

キャッチコピーは作ってはいけません。

 

リールで143万回突破しました~☀
今日はコツをシェアしますね。

おはようございます!あげ妻です。

今日は、キャッチコピーとUSPの使い分けについてお話ししようと思います。

 

 

 


キャッチコピーって何となく聞いたことあるけど、USPとの違いはご存じですか?この2つ、似てるようで全然違います。その違いを知ることで、より効果的にマーケティングを活用できるようになります。

皆さん、商品やサービスを作るときに、ついつい「キャッチコピー」を考えたくなりませんか?

例えば「京都に行こう」みたいな印象的なフレーズ、確かに覚えやすいし響きも良いですよね。でも、ここで注意が必要なんです。

キャッチコピーは基本的に広告費をガンガン使える大企業が使うものです。なぜかというと、キャッチコピーは短いフレーズでインパクトを与えるものなので、映像や音楽、大量の広告露出があって初めて効果を発揮するんです。

つまり、広告費を毎月1000万円以上使える会社ならキャッチコピーを作る価値があります。

 

でも、個人事業主や中小企業がキャッチコピーを作っても、ほとんどの場合スルーされて終わります。

 

 

じゃあ、私たち個人事業主はどうすれば良いのか?答えはUSPを作ることです。


USPとは、ユニーク・セリング・プロポジション略で、「独自の売り提案」という意味です。具体的には、他にはない、自分だけの強みを明確にして、それをお客様に提案する文句のことです。

 

例えば、キャッチコピーが「ぐんぐん痩せさせる栃木の番長」だとしたら、正直それだけじゃ何を言いたいのか分かりませんよね。でもUSPにすると「3か月でウエスト5センチ減」など、具体的な結果を示すフレーズになります。これならお客様にとって分かりやすく、魅力的ですよね。

他)
心理セッションの場合
➡キャッチコピーが「呪いと縛りにガチガチあなたの救世主」
➡USP「3回のセッションで10万円以上の買い物ブロックを外します」

 

となり、具体的で信頼感があります。

要するに、
・キャッチコピー:オシャレで短いけれど、具体性がなく、広告の補強が必要
・USP:少しダサくても、お客様が聞いただけで価値が分かり、行動に繋がるものなんです。


来週、名古屋で美容室のオーナーさん向けにインスタ構築のセミナーをするんですが、求人サイトの一番上に必ずUSPを入れるようアドバイスします。

これをやるだけで、求職者に「このサロンで働きたい!」と思わせることができます。

 

◎まとめ
キャッチコピーは広告予算が豊富な大企業向けで、映像や音響効果とセットで使うもの。一方、私たち個人事業主や中小企業は、具体的な効果を伝えるUSPを活用していくべきです。詳しいUSPの作り方については、以前のライブアーカイブにて1時間じっくり解説していますので、ぜひそちらをご覧ください。

 

 

以上、今日はキャッチコピーとUSPの違いについてお話ししました。少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです!では、良い一日をお過ごしください。また明日お会いしましょう!あげ妻でした!

今日の話をliveで見たい方はこちら👇

 

 

 

 



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