どうも、おっさんです。![]()
試行錯誤しながらやってた
今回の減量のまとめと感想等を
綴ろうかと思います。![]()
まず前提として
●開始時:身長162cm、体重79kg、BMI30.1
●おっさんには過食性障害の気がある。
●標準以下の体重の人にはあまり関係ない。
と言う点を先に述べておきます。
次に、まとめと言いつつ
経緯を辿っているような内容と
なってますが、おっさんは
ダイエットは、やり方云々ではなく、
その人に合っているかどうかだと
今回痛感しました。![]()
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なので、どんな時にどう考えて
行動したかを重視したスタイルです。
その為、かなりの長文となってます。
例えば、他人のダイエットを見て
「その理屈は間違っている」
「効果が無かった」
等の批判をしてる人がいますが、
同じ事をやったからと言って
同じ結果が得られるとは限りません。
何故なら性別が違うから、
体質が違うから、性格が
違うから、生活習慣が違うから。
単に「○○○すれば痩せる!」と
考えるのは安直で、正しくは
「私さんに合った痩せ方は○○○!」
となります。効果が無いなら
合ってないというだけの話。
合わないことを我慢してやる
必要はありません、やめましょう。
さて、一般的なダイエット
として良く言われる手法が
・カロリー制限
・糖質制限
・運動してカロリーを消費する。
・筋肉をつけて基礎代謝を上げる。
辺りでしょうか。
一通りやった上で結論から言うと
ダイエットに運動は必要ありません。
健康や美容の為には良いと思いますが
それも、ある一定の強度や時間までと
いった限定的な話になります。
この話をすると非常に長くなり
本題から話がズレますので、また
別の機会にでも。
ちなみに運動では痩せないと言う
批判ではなく、効率的かどうかの
数字の話ですので誤解なきよう。
簡単に言うと
●労力に見合わないけど足しにはなる
と、覚えておけばよいです。
それでもやるかはその人次第。
冒頭にもあります通り、おっさんには
合ってないと思ったのでやりませんw
おっさんは、なるべく早くかつ楽に
痩せたかったのです。
さて残るは食事をどうするかですが
実は糖質制限は既にやっていて、
制限しているのに今回肥満と判定
される体重まで太っています。
そうなるとカロリー制限しか残って
ません。(選択肢なんて実はなかった)![]()
まあ正しいやり方で糖質制限を
出来てたかという疑念は残りますし、
そもそも適正な量に戻すのを制限と
呼ぶのもどうかと思いますがw
実は太る原因は一つしかありません。
●単に「食べ過ぎ」です。![]()
但し食べ過ぎる理由は人それぞれ。例えば
・満腹=適量だと思い込んでる。
・量は多くないが高カロリーに好みが偏ってる。
・糖質制限さえすれば量は関係ないと思っている。
・食欲を刺激する食事や運動を繰り返してる…等々
おっさんもこの例に漏れず、基本
食事の際は満腹になるまで食べて
ました。では、次にどれ位の
食事にすれば、どれ位痩せるのかが
気になる所です。また食事量も
継続できるだけの満足感を得られ
なければ意味がありません。
そう言いつつ、序盤の3週間ほどは
殆ど食事をしてません。これには2つの
大きな理由があります。一つ目は
●痩せる最大値を知り、継続させる。
痩せる速度はメンタルに直結します。
努力や我慢してるのに結果が伴って
ないと、やる気が出ず継続しません。
ですので、やる気を出す為に最大の
結果が出る条件で開始しました。
もう一つは
●最初に一番辛い方が後々楽。
適正な質と量の食事に戻す方法ですが、
大別して2通りあり、現状から徐々に
戻すのと、一気に適正量に戻す方法が
あります。但し、徐々に減らすと
不満を募らせる方向なので継続し難く、
一気に減らすにしても似たり寄ったり。
まあ一気に出来るのであれば、そもそも
肥満にはなってませんよね…![]()
では一旦0にして、そこから徐々に
増やせば楽になる方向なので継続できる
のでは?」と言う、暴論に至りましたw
幸い?おっさんの脂肪量だと余裕を
見ても2か月は食事を取らなくて大丈夫
だったので、「最初は1週間続けば良い
方かな?」と、軽い気持ちで初めて
みたところ、意外に効果覿面で当初の
予定より長続きしてます。![]()
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後はタイミングを見計らって
●トライ&エラーの繰り返し
ですね。![]()
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徐々に食事の質を変え量を増やしつつ、
体重が増加しないラインを探しました。
面白いことに全く食事をしてなくても
体重が増える時があれば、逆に全く
制限せずに過食しても増えない時が
あったりと、振り返ってみると実に
貴重な体験でした。![]()
ちなみにおっさんの場合、1日500kcal
程、摂取すれば特に日常生活に支障は
出ない感じでした。
筋肉の低下だけは少々心配でした
ので毎朝5分ほどのストレッチは
欠かさずに行ってました。
内訳は時間にして腕立て、腹筋、
スクワット等を各1分づつ位でしょうか。
なお今ではそれもやってませんw
代わりに日常の所作に全力運動を
取り入れて健康面に配慮しています。
例えば、おっさんの職場では毎朝
ラジオ体操を朝礼でやります。
これを全力でやる!手足を振る時は
最速で関節の可動域を広げる事を
意識しながら、ジャンプの時は昨日より
高く飛ぶことを意識しながら。
また会社の建屋は3階建てですが
階段しかありません。ですので、
階段を上る時にやはり全力で最速を
意識しながら膝はへそより上まで
持ち上げて、昇ることを意識する等々。
単純に両手・両足でやってる事を
片手・片足でやったり、つま先立ちで
作業するのも地味に効きます。
カロリー消費的なダイエット効果は
期待できませんが筋肉は使わないと
縮んで癒着します、それが長期に
渡ると障害となって現れますので
解す程度には使いましょう。
その甲斐あってか、ダイエット中も
筋肉比は若干増加しながら、脂肪率は
減量してます。ダイエットを終えた
今でも筋肉比44~45%、体脂肪率
16~17%付近で安定中。
なにより費やす時間を増やして
いませんので、継続も楽。![]()
むしろ全力で動きますから
時短になることさえあります。
ちなみにおっさんの年齢&身長だと
体脂肪率は20%前後が平均の値です。
よってマッチョとは言わないまでも
スリム寄りの体形と言えるんじゃ
ないでしょうか…![]()
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やはりダイエットの基本は
●手間や時間は増やさず、減らすか置換え
が、楽で継続しやすいかと思います。
特にお金はかけたくないですよねw
結局何を変えたの?と質問されると
見方によっては何も変えてないのかも
しれません。人によっては今回の
おっさんの取り組みを糖質制限や
断食と呼ぶ人もいるでしょう。
でも、おっさんは糖質制限や断食だから
結果を出せたとは思ってません。
意識したのはあくまでバランスです。
日々の食事に関して満足でき、かつ
●心穏やかに継続できる内容
を、自分に提示できたかどうか、
それだけです。![]()
勘違いしてはいけないのが、
●満足=満腹ではないという事。
欲求を満たして得られる満足と言うのは
一次的なもので、繰り返す毎に更に
大きな欲望(食欲)となり、後々
後悔(リバウンド)することになります。
この辺も掘り下げると長くなるので
またの機会に…w
繰り返しますが肥満の原因は「過食」です。
つまり意思が食欲に囚われて不要な
食事を続けている状態にあります。
●食事や運動は対処療法
であって、根本治療するなら
「過食に至る原因(メンタル)」を
避けては通れません。![]()
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精神病的な観点から過食性障害に
効果的な治療法は確立されてませんが
●心理的なアプローチで自分の行動を見直すことが重要
と、なります。![]()
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