前回のつづきを。
息子は、未だしゃべれないので、
(あきらめてませんが)
コミュニケーションは、
写真やジェスチャー
(TEACCHやマカトン)
でとれるよう3歳半から練習し、
なかなかできずに何度も挫折しかけたが、
12年目にしてやっと少しずつ
活用できるようになってきた。
相手の話し言葉も、
理解できることが増えてきた。
ただ、
私の病気の説明をどうすれば
息子は理解できるのか考えあぐね、
伝えられずに過ぎていた。
しかし、
私があえて伝えなくても、
息子なりに《ただごとじゃない》
と感じたようだ。
例えば…
今までは、息子は自分が起きていて、
私が調子が悪くて寝ていても、
私の腕をトントンとして「起きて」
と起こしていたのだが、
乳がんに罹患してからは、
寝ている私を起こさなくなった。
まるで、
ナースのごとくケアしているかのよう。
また、2人で歩いているとき、
今まで息子は私の腕につかまり、
私の少し後ろを歩いていたが、
罹患してからは、
私の手をグイっと引っ張って
自分の腕につかまらせ、
少し前を歩くようになった。
まるで、
ナイトのごとくエスコートしているよう。
私の場合術前化学療法だったため、
手術でいきなり私が何日もいなくなる、
という息子にとってショッキングな
ことがなく、
抗がん剤治療を半年する中で、
私が傍にいながらの闘病なので、
息子はパニックにならずに徐々に
私の病気を感じることができた、
ということなのかもしれない。
息子くん、感じてくれてありがとう。
キミの
《顎クイ》ならぬ《腕グイ》に
ママはちょっとキュンとします

息子は、未だしゃべれないので、
(あきらめてませんが)
コミュニケーションは、
写真やジェスチャー
(TEACCHやマカトン)
でとれるよう3歳半から練習し、
なかなかできずに何度も挫折しかけたが、
12年目にしてやっと少しずつ
活用できるようになってきた。
相手の話し言葉も、
理解できることが増えてきた。
ただ、
私の病気の説明をどうすれば
息子は理解できるのか考えあぐね、
伝えられずに過ぎていた。
しかし、
私があえて伝えなくても、
息子なりに《ただごとじゃない》
と感じたようだ。
例えば…
今までは、息子は自分が起きていて、
私が調子が悪くて寝ていても、
私の腕をトントンとして「起きて」
と起こしていたのだが、
乳がんに罹患してからは、
寝ている私を起こさなくなった。
まるで、
ナースのごとくケアしているかのよう。
また、2人で歩いているとき、
今まで息子は私の腕につかまり、
私の少し後ろを歩いていたが、
罹患してからは、
私の手をグイっと引っ張って
自分の腕につかまらせ、
少し前を歩くようになった。
まるで、
ナイトのごとくエスコートしているよう。
私の場合術前化学療法だったため、
手術でいきなり私が何日もいなくなる、
という息子にとってショッキングな
ことがなく、
抗がん剤治療を半年する中で、
私が傍にいながらの闘病なので、
息子はパニックにならずに徐々に
私の病気を感じることができた、
ということなのかもしれない。
息子くん、感じてくれてありがとう。
キミの
《顎クイ》ならぬ《腕グイ》に
ママはちょっとキュンとします

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