こんにちは

さてさて今日は、 めずらしく、
吠えて? みます。笑
以下のような記事をたまたま目にしたのですが、あまりにもひどい内容でしたので。
ちょっと失礼して斬らせていただきますね(^人^)
学ぶべきポイントが満載ですよー*\(^o^)/*
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小さな女の子を連れたママさん。
ドラッグストアで店員さんに
「子供でも使える害の少ないヘアカラー剤はありますか?」と尋ねたところ、
店員さんに
「こんな小さな子供さんにヘアカラーなんて、やめておいた方がいいですよ」
と返答され、カチキレ。
親が女の子にオシャレをさせるのは何が悪いのか⁈ と。
女の子にオシャレを教えることは教育だと。
自分も女である以上一生オシャレをします!と。
ここの店員はなってない!
もっと教育すべき!
このママはそうカチキレて憤慨し、店員さんにくってかかり、当たり散らして店を後にしたそうです。
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この一連の流れを聞いて、
みなさんはどう思われますか?
ここからは、私の見解です

記事の主人公のママさんへ向けて

まず、
店員さんはオシャレが良くないとはひとことも言ってませんね。
もしかしたら、ヘアカラー剤が体に及ぼす影響について知識があって、心配してそう言ったのかもしれません。
言われてもないのに、オシャレについて否定されたと捉えているようです。
そこばかりを主張して憤慨されているのでね。
そこにしか意識がいかないということは、
つまりはこのママさんは、体への影響のことなんて全く考えも及んでないのです。
おそらく自分自身の過去のトラウマ等の影響に苛まれ、そこにしかフォーカスできないのでしょう。
赤の他人に当たり散らす前に、
大事なわが子なのであればその子にヘアカラー剤を使う前に、
ヘアカラー剤がどういうものなのか知るべきです。
人体には猛◯です。
ちなみに 子供でも使える害の少ない…って、一見子供思いな発言かもしれませんが、悪気ないけど上辺だけなんですね。
教育された方がいいのは店員さんではなくむしろ自分だということに気づきましょう。
そういう情報は、いまやスマホで指一本で、ちょっと検索すればすぐに調べがつきます。
自分が承知の上オシャレのために使うのは自由です。
でも、何も知らず ただされるがまましか選択肢のない子供にはやめてほしいです。
将来何か体に症状が出てもいいの?
そうなったら、別の何かのせいにして、また当たり散らすの?
親なら子の体に使うものにもっと注意を払った方がいいです。
それをせずして、人にくってかかってるその姿を娘さんが見て育つんです。
娘さんはそんな母親を見て、きっと何も疑わずそれでいいんだと思い込んで育つでしょう。
将来母親になったとき、娘さん自身によほどの気づきの機会がない限り、同じことを繰り返す可能性は大。
次回、初吠え② へ つづきます
