家は職場の人達も娘のことを良く知っていて

娘も私の職場の人達を良く知っていて、

娘の友達も私のことを良く知っているし

私も娘の友達のことを良く知っています。

 

娘の友達からも

私の職場の人からも

私の母からも

友達のような親子だと言われて

そうか、これは変わっているのか、と思いはするのですが、

変えた方が良いかと言うと、

さっぱり分かりません。

 

もっとしつけをしっかりした方が

娘のためにもなるかもしれないし

もっと無理にでも日本語を勉強させた方が良いと

アドバイスをくれる人もいます。

 

実はこの友達のような親子関係は

ダンナとの争いの点にも...

甘やかしすぎだと。

 

以前、ちょっと風の吹き始めたキャンプ場で

「寒いからジャケットを着なさい」というダンナ。

「寒くないからいい」と言う娘。

寒くないなら

別にどっちでも良いんじゃないかと思い

黙っていた私。

ダンナが怒ったのは

ダンナの意見に娘の前で賛成しなかった私に。

子どもの意見は聞いていない、

着るようにと親が言ったら着れば良いのだ、と。

 

子育ては難しいと言うこともあるけど

正解のない子育てに

皆があれこれ意見を言って

賛成しない人がいると気分を害したりする、

そういう子育てにまつわる大人の関係が

難しいんじゃないかと…

 

私は今のところ

子育ては、

もちろん試行錯誤ではあるけれど、

段々自分の意見というものを持っていく娘を

頼もしい相棒という感じで見ていて、

子どもとの関係は

全体的にとても楽しいです。