いよいよイタリア最後の1週間。
学校でクラブ活動をすれば
「最後のクラブ活動」、
お友達と遊べば「最後の遊び」、
空手に行けば「最後の空手」、
何でも「最後」。
引っ越しばかりの
うちの家族では
あまり毎回最後、最後と
考えないので、
娘が毎日最後、最後と言うのを
あまり気にしていなかったかも。
昨日の夜、
せっかくできたお友達を
全部捨てて
新しい人生をやり直しだ、
えーん、と、ついに大泣きする娘。
そんな大袈裟な、とも思うけど、
子供にとっては自分の世界の
全てだもんね。
それなら
たくさん泣いた方がいい。
お友達も、パパも少しの間会えないけど、
きっと一番悲しいのは
愛犬と毎日会えないことかな。
日本で楽しみなことも
たくさんあるみたいだし、
きっと悲しいことがあったら、
その分強く優しくなるかな。
