仮にも世界をふらふらする
日本国民として
(なんて、固い出だしですが)
いろいろな国で様々な国の大使館の方と
出会う機会がありますが、
世界で「日本の顔」として働く
日本大使館には、
どの国に行っても
在留届から始まって
だいたい毎回ダンナの訪日ビザを取ったり
各種証明書を出すのに
お世話になります。
ダンナの職業と国籍が
特殊なので、
ビザの取得も、
一般の情報では分からないことが
たくさんあり、
そのたび電話で問い合わせをすることになります。
この場をお借りして公に申しますが、
在ネパール日本大使館の
ある方には
いろいろと教えていただいて、
大使館ってこういうサービスも提供できる
「サービス機関」なんだな、と
認識を変えました。
次なるイタリアにおいても、
イタリア人の領事部の方にも
とても丁寧に対応していただきました。
どうもありがとうございました。
そしてウガンダ。
だいたい日本大使館に電話をして
現地職員の方が出てくると、
非常に横柄な態度の方が
結構多いと
毎回思うのですが、
今回の現地職員の方は
「ビザを申請するなら、
こんなものも出しても良いでしょう。」
というお言葉。
「出しても良いでしょう。」って、
何だ?
出さなきゃいけないのか、
出さなくてもいいのか?
話にならないので
「責任者の方を出してください」、とお願いすると
電話を切ってしまう始末。
こういうのが、日本の顔で
いいんでしょうか。
すぐにメールを出しましたので、
日本人の方が折り返しお電話をくださり、
無事にことは終わりましたが、
ビザを担当しているからと言って、
また、日本大使館で働いているからと言って、
立場を利用して大きな顔をし、
横柄な態度をとるような方、
やめていただいた方がいい様な気がします。