月曜日、
出張先から帰ってくると、
こーんな花束が
どどーん、と
家に届けられていました。
ダンナ様からの情熱的な花束?(*^▽^*)
いえいえ、
何のことはない、
歯医者さんからです。
2週間ほど前、
5歳にして虫歯ができてしまった姫を
カンパラで一番腕がいいと推薦された
ある歯医者さんに連れて行ったんです。
歯の周りだけでなく
一時的に眠らせてしまう
簡単な麻酔をして治療したい、というので
朝から何も食べさせず、
朝8時の予約を取って行ったのですが…
担当の歯医者さんは来ていたものの、
麻酔技師さんが1時間半の遅刻。
入ってきてもちっとも悪びれず
冗談ばかり言っていて
急ぐ気配もなし。
白衣もマスクもグラブも着けず、
眠って口をあけている姫の前で
べちゃべちゃおしゃべりをし、
携帯電話で14回の通話をし、
治療室から出たり入ったり。
とても弱い麻酔なので
数分おきに麻酔の量を調節しながら
薬を注入しなくてはいけないのに、
片手で薬を注入しながら
携帯電話でさらにおしゃべり。
麻酔技師さんにも
歯医者さんにも
全くプロフェッショナリズムを感じられなかったと
伝えましたが、
「またね~!」と
軽いのりは消えなかったので、
歯医者さんの院長さんにメールで
その状況を伝えました。
その結果が
このお花のようです...
複雑~。
何かものをもらいたいとか
料金を下げてほしいとか、
そういうんじゃないんだよなぁ。
もうちょっと衛生に気をつけてほしいし、
真剣にやってほしいっていうことなんだけど…
問題があったらお金(賄賂)を払うっていう習慣が
社会の根っこまで浸透しているこの国の院長さんに、
それ、伝わったのかな。
