南イタリアのブリンディシ、

ウガンダのカンパラ、と、

連続で体験するのは、

「幼稚園でどんな活動をしているのか

教えてもらえない」ということです。


ブリンディシでは、

「どんなことを教えるんですか。

何かカリキュラムのようなものがありますか。」と

聞いたところ、

先生が、

「あなた、心配ありませんよ。

姫ちゃんは友達もたくさんいるんですから。」と、

ちっとも取り合ってもらえませんでした。


イタリア語の問題かと思って

イタリア人の友達と一緒に行ってみましたが、

2人そろって

「あー、心配しなくって大丈夫よー。」という

明るい笑いでごまかされて沈没。


こちらカンパラのインターナショナルスクールは、

どんな科目があるか、は教えてくれました。

それから、先日、

授業参観ならぬ、

生徒が父兄に学校での活動を紹介する日が

ありましたので、

何となくどんなことをやっているのかは

分かりました。


が、問題はサマースクール。

「サマースクールに参加したい人は

お金を払ってください」とい書いた

申し込み用紙が来ただけ。

用紙には、どんな活動をするか

全く書いてありません。

分かるのは日にちだけ。


そこで、誰がサマースクールを企画しているのか

スタッフに聞いて、

メールで「どんな活動をするんですか」と

聞いてみました。


そこで来たのが、これ。



ふらーり世界人のゆるゆるブログ




あの~、

「アクティビティ」が何であるか

知りたいんですけど…


これじゃ教えてもらったことにならないですよねぇ。


またメールを返してみました。

「アクティビティって何をするんですか。」


お返事。

「色々です。スポーツとか、アートとか。」


メール2通出してやっとここまで来ました。


皆さんは申し込み用紙だけもらって

即刻参加・不参加を決めてお金を払うのかしら。


これ、また不思議。