本日大きなプレゼンテーションが終わりました。

予想よりうまくいって、スキップしたい気分です。


でもそれより、今日思ったこと。


世界には本当に偉大な人たちっていうのが

いるもんだよなぁ。


この大学のこの有名なセンターを

私の指導教授と、もう亡くなった教授と3人で

創設された、

いわばこのセンターのドンである

おじいさん先生。

今日の私ごときのプレゼンテーションに来てくれて、

一番前で熱心に聞いてくださいました。


そうして、もう定年をすぎている

その大ベテランの先生が、

私のデータ、報告と法的な分析に、

「ほぉー、それは本当にひどい(現状だ)なぁ。」

とか、

「それはfille君、素晴らしい分析だなぁ。」とか、

ひとつひとつ丁寧に反応してくださいました。


大先生から見たらこんなピヨピヨの若研究者に、

ちゃんと正面から同じ立場できちんと対応してくださる、

これは何てすごいことだろう!


本当に偉大な人っているもんだなぁ。


そして、私のプレゼンのために

1度しかお会いしたことのない、

同じ指導教授でPhDを取った先輩まで

わざわざ遠方から駆けつけてくださいました。

どうもありがとうございます~!!

何て素晴らしい場所なんだろう、ここは。


短い人生の中で4年も

こんなことをしていていいんだろうか、と

少しでも思ったことを、

今取り消します。