数日前、
ネパール人の友人が
Facebookで、
「困難にぶちあたっている。
こんな時私を絶対に助けてくれると思った人たちが
助けてくれない。
思いもしなかった人が助けてくれる。」
と近況をアップデート。
そこに周りからすごい反響があって
コメントがたくさんあった。
そういうときは
人間不信にもなりやすいし、
少しの「私はここにいるよ!」っていうジェスチャーが
その人にとってはすごく救いだったりする。
私もメッセージを送っておいたけど…
考えてみると、そんな状況は
たくさんあるし、
私にもあった。
でも、私はそれでいいと思う。
一時期、友人の中で
誰が親友なのか、とか、
私が親友と思っている人は
向こうも親友と思っているか、とか、
それから、相手がとても友人として大事にしてくれる場合に
私の方が同じだけの気持ちがあって、
それを形にして返せているか、とか
考えた時期があった。
でも、そんなことはどうでもいい、と
思うようになった。
つまり、自分が困ったときに
誰が助けてくれるか、
きっと助けてくれる人たちはいるけれど、
たとえ自分が思った人が助けてくれなくても、
まったく想像しなかった人が助けてくれても、
それでいいんだ、と思う。
そのときそれぞれの状況にあって、
それぞれの場所に住んでいて、
その時期に同感できるかどうか、というのも
それぞれの置かれる立場によっても違うし。
重要なことは、
私自身に、何かあったら
絶対に助けたい人がいるか、ということだ。
私自身に親友がいるか、ということだ。
そして、私には、そういう人たちがいる。
嬉しい。
それでいいのだー。![]()