こちら南イタリアはここのところ暑いです。

今日も37度とか。


もう学校は休みのところも多く、

姫の学校も今日で全日の日は終わり。

明日は休みで、あさってから半日です。


これから9月まで、どどーんと夏休み。

学校なし。

皆ビーチにごろんと寝そべります。


子供を持つ親は、

学校がそんなに休みでも困るので、

サマースクールなるものに子供を送り込むことも多いのですが、

その内容って…


今日来た宣伝。

たくさん情報を書けるポスタースタイルで、

メールに添付されてきたんだけど、

「英語サマースクール。3歳から13歳まで。遊んだり、アートなどもします。

詳しくはxxxまで(携帯 xxx)」


ええーっ!情報それだけ??

誰がこれでこの誰だかわからない人に

子供を預けたいと思うのかしら。

日にちとか、時間とか、活動内容とか、費用とか、

もうちょっと教えてよ~。


前回教えてもらったサマースクール。

夏季、水泳サマースクールだそうな。

あるマッセリア(もと農園で、今はホテルみたいになっているところも)で

朝から夕方までやり、

3歳から上限なしというものらしいけれど、

お昼になると、インストラクターが、

「はい、皆自由にしていて!」と

2時間半の昼休憩になってしまうそうな。

5歳の子供を預けようと思って行ったお母様、

「年齢は混合だし、5歳の子をプールサイドに2時間半

誰もついていないで置いておくわけにはいかないから、

結局毎日1日中ついていて、

ちっとも意味がなかったわ」


いや~、需要は多いのに供給の少ない、

競争のほとんどない世界なんでしょうかねぇ。

何だかゆるーり、としすぎているような気がするのは

せかせかの日本人だけなんでしょうか…