ちょっとメモがてら。


本当の大物、すごい人っていうのは、

かなり「普通の人」だ。

いかにもえらそうだったり、

毎日いかにも管理職っぽい服装をしていたりする人は

実は小さい。


本当の大物は、

電車で隣に座っていたらつい話しかけてしまいそうな人。

あらゆる問いに、「その質問はくだらない」ということを言わずに

ちゃんと答えられる。

「この人とは話すけど、この人とは話さない」ということもない。


少なくとも、私が今までに会った、とんでもない天才・大物は、

皆「見た目」では絶対に分からない人ばかり。


その一人が現在私の指導をしてくれている人。

未だに世界でこれほどの天才に会ったことはない。


でも、友人は、彼女を初めて見たとき、

「掃除のおばさんかな」と思ったそうだ。


一度会議に一緒に行ったら、

ある受付のお嬢さんが、かなり初歩的な質問をした。

その方にきちんと1から説明している姿を見て、

私は驚愕しきり。


今考えると、これらのことは、

彼女の器の大きさを物語っている気がする。


ああいう人に私もなりたい。