南イタリアで普通に生活していると、

うちにある小さなものを、お友達や知り合いが、

「あ、これ、どこで買ったの?」って聞くことが多いな、と最近思う。


太めのクレヨンだったり、

ブタの顔のクッキーだったり。

別に普通のものだ、と思うんだけど。


でも、南イタリアって、ローマやナポリのような大都市はどうか知らないけど、

本当にものの種類がない!

大きな声で言えるよ。種類がないーー!


大体、毎日パスタと肉とチーズと炭水化物で、

イタリア人のみんな、飽きないのー?

野菜とか、肉の種類とかもないし、

紅茶の種類とかもないし、

子供が創作する系のおもちゃとか、断然少ない。

おもちゃといえば、だいたいもう遊び方が決まっているプラスチック系。


今日、久々にイギリスのスーパーでうろうろしていたら、

ビーズとか、シールとか、スタンプとか、創作用のいろいろな紙とか、モールとか、

フェルトボールとか、スパングルとか、もう!


楽しいドキドキ


結構、子供の頃にぺたぺた、ぬりぬり、ってやって

色々なものをつくったりするかどうか、って、

後々影響しそう。

イタリアは歴史があるけど、

歴史や伝統文化が強ければ強いほど創作的でなくなるのかな。