台風の被害が大きいですね。
救助にあたられていた自衛隊の判断力が素晴らしいなと。
はたから見てたら あっちが先じゃないの?
という場面もあり、アナウンサーも興奮気味に
そのように報道していました。
でも結果として その判断が素晴らしかったのです。
今日もお越しくださり ありがとうございます。
大阪のライフオーガナイザー・Bodyオーガナイザーの
渡辺陽子です。
「骨盤は締めなくてはいけない!」との謳い文句でいろんな
ダイエットグッズも販売されていますよね。
ヤムナを学ぶ以前に 身体について本を読んだりしていて
骨盤の締めすぎは良くないんじゃないかな?
という風に感じていました。
ヤムナを学び あぁ、やっぱり締めすぎは良くなかったんだと。
私たちの身体にはいろんなリズムがあって
特に女性は月経もありますし、それに伴って骨盤が
ごくわずかにですが開閉するのです。
そのリズム通りに身体を使う為には
やはり 身体はニュートラルであるのがいい。
骨盤だけでなく他の部位もそうですが、
がちがちに固まった身体では
パフォーマンスの質は下がります。
昔、少し通っていた 鍼灸の先生が海外のバレエ団の
方の身体を診ていらして、
「彼女たちの筋肉は 普段はマシュマロのように柔らかい」と
おっしゃっていたことがあります。
使うときにだけ強く(硬く)なるのだと。
必要な時に オンとオフを使い分けられる。
そんな身体が理想です。
その為には出来るだけ ニュートラルな状態を保っていたいと思うのですが
まずは 自分の身体のニュートラルな状態を知り、感じられること。
でなければ オンもオフも感じられませんよね。
そして、身体がニュートラルであれば 心もニュートラルに近づくと思うのです。
とっさの判断が必要な時。
心がニュートラルだと 冷静な判断ができるのではないかな?