「チャームポイントはなんですか?」
昔からそんな質問もらっても答えられませんでした。
だって自分にはそんなものは無いと思っていたから。
今日もご訪問いただきありがとうございます。
大阪のライフオーガナイザー・Bodyオーガナイザーの
渡辺陽子です。
最近 おでこを褒めていただくことが多いです。
というか顔にかんしては褒められるのは、ほぼ「おでこ」です。
わたしは目が小さいのがコンプレックスで
口も小さいし、輪郭もぼんやりしてて(これが最大のコンプレックス)
とにかく薄い顔がコンプレックスでした。
でも最近 とにかくおでこを褒められることが多く。
(これ書くのもすごくプレッシャーなんですけどね。)
本人は全く意識してなかったし、そこが良くてもどうなの?
くらいに思ってました。そこ目指してなかったからです。きっと。
もっと大きな目になりたかったし、アトピーが酷かったことの
名残の指が今でもコンプレックスだし。
身体に関してはコンプレックスしかなかったです。
でもね、コンプレックスである場所を指摘する人は年々減って。
今は自分では気づいてないところを 「あなたのそこいいよ!!」
っていってくださる方がいる。
(過去にはありました。「身なり綺麗してるなら指もっと手入れしたら~」とか
一番ショックだったのは働いていたスポーツクラブで プール担当のインストラクターに
「きたないなぁ~指も(プールの)塩素で消毒したら治るんちゃう?」とかね。)
でも最近、褒められても 全然受け取れなかった自分を辞めて
ありがたく受取ろう!そう思えるようになりました。
そしたらなんか自分ってそう悪くないかも?
これは見た目だけでなくて。自分のいいところって案外自分ではわからない。
そんな風に思えてきました。
もしかしたら心配してくれる言葉を批判に置き換えていたのはわたしの心かも。
いろんな人間関係において全ては否定にとっていたかも。
自分がダメだから、だからこんな風に言われるのかも。
自分を一番 ジャッジしていたのはわたしだったのかもね。
身体を解放していくと心も解放されていくのを実感しています。
人生の半分くらい生きてきて。
ここまで付き合ってくれた 自分の身体をこれからもっと
大事にケアしてあげたいな。