ニベアとユースキン。 | yamuna®プラクティショナー渡辺陽子のブログ

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ヤムナプラクティショナー渡辺陽子のつれづれなるまま。

今日はBBクリームが無くなってしまって

買いにいったら 欲しい商品が品切れでした・・・


明日の分もないので、違うものを買おうと思ったけど、

ファンデーションがあったのを思い出して 購入せず

一緒に買おうと思っていた ニベアとユースキンだけ購入。


こんばんは。

大阪のライフオーガナイザー・Bodyオーガナイザーの

渡辺陽子です。



もしかして 前にも記事にしたかもしれないのですが

小学生頃からアトピーで 手が結構大変なことになっていました。

ひとつの指に絆創膏2つ、3つは当たり前で、

就職し、会社の人に

「服装とか髪の毛とか綺麗にしてるのに手は汚いねんな。」

と言われて陰でこっそり泣いたこともありました。


いや、そんな暗い話はいいんですけどね。



そのわたしの手を劇的に変えてくれたのがユースキン。

どうして これを購入したかの経緯ははっきり覚えてないのですが。

誰かにすすめられたわけでもなく、確かマツキヨで

なんとなく買ったような記憶があります。

おそらく15年以上前。


考えられないほどの回数を1日に塗り塗りしているうちに
絆創膏が必要ない手になれました。
いったい何個使用したかわからないくらい。
この会社に就職したいと本気で思ったなぁ(笑)

アトピーがひどくてメイクもデパートコスメも
全く使えない時代を経て、ある荒療治がきっかけで
肌が少しだけ強くなり、ほぼなんでも使えるようになった30代前半。

当時のわたしは とにかくコスメフリークで
信じられないような額を基礎化粧品に費やしてました。
とにかく楽しかったのです。

早く帰って あのクレンジングでマッサージしたい!
そんな思いで 急いで電車に乗っていたような。。。

「肌綺麗になったね!」そんな言葉が自分に向けられるなんて!
ほんとに嬉しかったです。
(あくまでもアトピー時代との当方比で 、 
今肌が特別美しいという訳でもありません。)


確かに とてもいいコスメ達だったとは思うのですが
何よりも 赤くはれ上がった顔をみるのが怖くて
鏡に向かえなかった時より、何倍も鏡を見て
時間を費やしたからのなのかな?と今では思います。

あれから 15年ほどたち
今わたしが愛用しているコスメはユースキンとニベア。

ニベア歴は たぶんまだ1年くらいだけど
わたしにはとてもあっているようです。


高価なコスメはもちろんいいのだと思うのですが
お風呂上りに 今日も「1日ありがとう」という思いを込めてお手入れする。
この時間こそが肌にとって最もよいのではないかと感じるアファフォーです。


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