81年前3・10とは、東京大空襲。(米トランプ政権、イスラエル、イランを爆撃中) | ザスタのクマさん

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イスラエルとアメリカのミサイル攻撃によって、イラン戦争が始まってしまった。
パールハーバーどころの話ではない、宣戦布告なし、核協議中の騙し討ち。
東京大空襲の頃から変わって無いなー、米トランプ政権。

おかげで原油高爆上がり、株価爆下がり。

ところで、昨晩放映されたNHKバタフライエフェクトで
東京大空襲の指揮をしたカーチス・ルメイの特集をしていたね。

本題に戻ります、1945年(昭和20年)3月10日、夜間の超低空から実行された、
米軍の焼夷弾による大量虐殺。攻撃を行ったのはマリアナ基地から発進したB29。

死者はなんと10万人超、負傷者は4万~11万人、被災者全体で100万人超となった。
しかも空襲が行われたのは、3月10日の午前0時8分から、
空襲警報が解除された午前2時37分までの約2時間たらずのことだった。

まるで広島、長崎の原爆と変わらない大被害(大虐殺)、日本国内の60もの都市を焼け野原にした。


黙祷



産経新聞より





この時、空襲が集中したのは東京の下町である。山の手ではない。
米軍は、最初から意図的に東京下町の住宅密集地帯を狙って実行した。

焼夷弾は破壊を目的としていないので爆発はしないが、充填されている
ナパームなどの焼夷剤が燃焼して攻撃対象を焼き払うことを目的としている。

木造建築が圧倒的であった当時の民家に焼夷弾が被弾すると、
一気に火が拡がって投下された地帯が焼け野原になってしまった。

米軍は関東大震災を研究し、この地域で大火災が起きれば民間人に
恐るべき人的被害が発生することを知り、それを狙って実行した。

実際、日本家屋を模した家を建て、焼夷弾の実験を無数に行っていた。
勝てば官軍で不問となっているが、立派な戦争犯罪であるに間違いない。

にも関わらず1964年にアメリカの航空部隊司令官だった
カーチス・ルメイに日本政府が勲一等旭日大綬章を贈ったのである。

ルメイは1945年3月10日の東京大空襲の指揮をした人間で、“戦犯”であり、
被害者や遺族が「鬼畜」「皆殺しのルメイ」とまで呼んだ男に、

自民党政府は「航空自衛隊の育成ならびに日米両国の親善関係に始終献身的な
労力と積極的な熱意とをもって尽力した」として勲一等を贈った。

時の首相は佐藤栄作、強力に推薦したのは防衛庁長官小泉純也だった。
現防衛大臣小泉進次郎 祖父である。

ノーベル平和賞に『トランプを押す』と言ってた高市総理。

日本国家に対して、自民党がどんな組織で在るかの縮図である。



最後までご覧頂きありがとう。

今日が良い日となり、

明日がさらに素晴らしい日となりますように晴れ。

熊谷

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