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84年前、1941年の12月8日日曜日未明、ハワイ・パールハーバーにあった
米国海軍太平洋艦隊基地に対して、日本海軍の航空攻撃および潜航艇による
奇襲攻撃によって、日米は開戦しました。
これが、犠牲者二千万人あまりに及ぶに及ぶ大きな悲劇を生み出した
太平洋戦争の始まりです。
ところで、同盟国アメリカのトランプ大統領は日本に不当な高関税をかけ、
カツアゲ同然に対米80兆円の巨額投資、防衛費の増額で
世界で最も高額な料金で中古の武器を買い取り、「思いやり予算」
今では「同盟強靱化予算」というらしいが、駐日米軍経費の80%負担とか、
企業から政治献金を2億円も、もらってる高市総理は
庶民の気持ちは分からないだろう
上昇志向の塊カルト右翼総理、感激のあまり米軍空母で小躍りしてる姿。
あまりにも時が過ぎたのか、過去の英霊たちの目にはどんな風に映るだろう。
作られた現代の大本営発表、支持率80%らしいが
こんな奴に日本の未来を託してもいいのか!?
それではパールハーバーに話を戻しましょう。
園内には所狭しと、太平洋戦争当時のものから、椰子の木陰にミサイル・・・
いかにも今も戦争、武器を売り続けている米国らしい光景・・・
此の戦争の日本側の、辛さ、しんどさを象徴しているように、
記念公園の片隅には、ひっそりと、唯一日本を代表して真っ黒な特攻兵機、
人間魚雷『回天』が置いてあった。
そうこうしているうちに映画の時間に、上映時間は約20分、
内容は平和なハワイを一瞬にして地獄に変えた、
『騙し打ち、野蛮な日本の行為』に関するドキュメンタリーだ。
見終わると、前方のドアが開き、そこからボートに乗って、
パールハーバーに浮かぶアリゾナ記念館に向かう、
行く先正面には記念館と戦艦『ミズーリ』が並んで見える。
記念館は沈んでいる戦艦アリゾナをまたぐように建てられていて、
近くで見ると意外に大きい。そして、向かって右側には、
海上に突き出している赤く錆び落ちた主砲塔の残骸が見えます。
両側の窓からは沈んでいる戦艦アリゾナを見ることができ、戦艦の表面には
びっしりと藤壺や貝が付着し、時折、熱帯魚がゆったりと回遊していていて、
主砲塔の回りからは今も重油が流出しており、虹色の油膜が何とも痛々しかった。
真珠湾攻撃から84年、戦後80年。
政権の間違いを指摘すると叩かれる。
(僕ほど無名のものは相手にされてない様だが)
右傾化した世の中の雰囲気はまさに戦前ですね。
だから尚更二度とこのような日がこない事を願い、
第二次世界大戦の犠牲者を心から追悼します。
撮影 文 熊谷
追伸
ガザ中東 ウクライナ に平和を!






