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今日はジョンレノンの31回忌です、
ご存知のとおり、彼は20世紀で最も有名なバンド・ビートルズのメンバーでバンド解散後もソロとして
音楽だけではなく二番目の奥様オノヨーコと供に反戦活動に大活躍しました。
60年代のボブ・ディランに続いて、ジョン・レノンは、70年代の若者達のリヴェラルな気持ち、
反戦に対する思いのオピニオンリーダー、英雄だったのです。
彼は公式に特定政党を支持したことは一度もありませんがが、「人々に力を、民衆に権力を」、
「世界に平和と愛を』と熱いメーセージを当時、我々に送り続けていました。
ということで、彼を偲び、追悼の意味を込めて3ヶ月半程前に訪れた、ジョンの生まれ育った
イギリスの港町リヴァプールの様子の極々一部、何枚かの写真で紹介します。
まずは、2008年2月1日リバプールにオープンした「ハードデイズナイトホテル」。
そして、前の広い道はなんとNorth Jhon Streetというそうです。
ホテルの壁面には等身大のビートルス4人のメンバーのブロンズ像が掲げられていて、
ニューヨークスタイルのジョンの像はホテルのコーナー、キャバンクラブのあるマシュースリートの
入り口の所にあります。このブロンズ像は他のメンバーの像に比べてピカイチの出来で、
今にも動きだしそうです。
それでは、ひっそりとした裏通り、まるで路地裏のようなマシューストリート進んでみます。
最初に出会ったのは、革ジャン姿の若き日のジョンの等身大像ですが・・・なにか・・・とても
・・・頭の大きさが・・・大きい。
彼が寄りかかっていた壁はCavern Wall of Fameといい、1997年にキャバーンクラブのオープン40周年
を記念して造られた。赤レンガには1957-1973年の間にクラブに出演したバンドの名前がまれている。
一番目立つポジションはやっぱりThe Beatles。それを囲むように時計回りに、ジョン、ジョージ、
リンゴ、ポール。特別なバンドに限り90年代の出演者の名前も刻まれているようで、僕が知っている
バンドや人としては、The Rolling Stones、Queen、Eric Clapton、Elton Johnといった名前もあった。
このジョンの後ろのビルの一階には、ピンクなんて、怪しげだけど魅力的なお店と地下には
キャバーンパブ(キャバーンクラブとは別。)というライブハウスがあって、まずはそこから覗いて
見る事に・・・。こ洒落たステージに、観客さんが一杯、なぜか客層には若い美人さんが多い、
キャバーンクラブに比べてこちらのお店は地元の方が多いそうだ。
でも詳しくは長くなりますのでまたの機会に・・・。
ハイネケンを注文すると、バーカウンター横のジョンのネオンサインがひと際、目立っていた。
そして、パブの向かいにある本家本元のキャバーンクラブへ、しかし、ここは当時のキャバーンクラブ
ではない。元のキャバーンクラブは地下鉄工事のため閉鎖され、そのクラブの煉瓦でその隣に、
そっくりそのまま再現されたのが、今の新しいキャバーンクラブだ。
元はワインセラーだったという地下深くに降りていくと、当時を再現したステージとカウンターが。
ビートルスはメジャーデビュー前、このステージに300回近くも立つったそうだ。
ステージでは1人のミュージシャンがアコースティックギターで弾き語りをしている。
もちろん演目はビートルスナンバー、ビターを飲みながらアルバム、『レット・イット・ビー』中の曲
『Across the Universe』に特にしびれた。
再び、マシューストリートに戻って、あたりを見渡せば、ビートルズ関連のお土産や、お店が
建ち並んでいます。レノンズバーで、もう一杯なんてお店に行ってみると、残念ながら、
まだ時間が早いせいか?開店休業中。
ところで、うっかり、大変な事を忘れていました・・・。
偶然名前が一緒だった運転手兼ガイドのポールを待たせぱっなしだ。
まだまだ,たくさんの事を発見したマシュースリート,続きはまたの機会に・・・。
そして、今日は青春の熱い思い出、ジョン・レノンの冥福をただただお祈りします。
撮影 文 熊谷
この頃になると毎日のように聞いている感動の名曲、Happy Christmas (War Is Over)です。
http://www.studiosea.co.jp/hope.html
東日本大震災における被災地の復興と
日本の元気を取り戻すためのフォトコミュニティー
『HOPE』に賛同いたします

http://savejapan.simone-inc.com/index.html
悲しみを乗り越え
いつの日か笑顔とともに
「よみがえれ 東日本!」
http://www.dff.jp/
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