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もう梅雨のハシリなのかな?、 しばらくこんな天気が続くそうで、
こんな時節こそ奇麗な夕日が恋しいということで、前のブログの続きです。
今日は、ロワール川にかかるジャック・アンジュ・ガブリエル橋を渡って、
川の東岸に行ってみましょう。
橋の途中から、夕日のほう振り返れば、空が燃えていて、急がねば日没に間に合いそうもない。
そんな時、慌てる僕の気持ちの目の前に飛び込んできた
橋の中央付近にそびえる風見鶏、いや風見矢、錆びた感じがいいね~♪。
対岸に渡って、ギリギリ古い町並みに沈む夕日に追いついた。
それにしても、水面に写る夕映えが、モネの描く睡蓮の絵のようだ。
宵が世界を覆いつくす前のひととき・・・薄紅色に染まる・・・水面を渡る・・・さわやかな風の中、
目の前に・・・広がる・・・沈黙の・・・シルエットを・・・深く落とす・・・中世の町並み。
今年は、ジャンヌ・ダルク生誕600年ということで、今製作中のジャンヌの写真集より、
彼女のゆかりの地を折に触れて、たびたび取り上げて行きたいと思ってますので宜しくです。
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