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今日のポートレイトは一昨日の等ブログにて、
結婚式の様子の一部が紹介されていた斉藤房子カメラマンです。
フランスへの長期滞在の為、3年程前弊社を退職なされましたが、
帰国後も仲間として、スタッフ(たまにモデル)として、よく一緒に仕事をしています。
この季節にしては、暑苦しい服装になってしまいましたが、
読者の皆さん、どうでしょう、彼女、なかなかいけてませんか、
そういえば、造形的に最も美しいとされる黄金比率、近似値は1対1.618、約5対8
というのがありますが、顔で言えば、顔の横幅を1とすると頭のトップから、
顎までが1.6というのがベスト。
また、目鼻立ちのバランスから言えば頭の先から、眉毛まで、眉から鼻先、
鼻先から顎までが顔を三等分しているのも美の条件とか、
さらに条件を付け足すと、正面から縦に顔を半分に割ったとすると、
横半分のほぼ、中央に瞳があること、
両方の瞳の中心からおろしてきた線の内側に口が入る事など
ルーブルのミロのビーナスの顔や、モナリザなんかもそのように製作されているそうです。
まさに、彼女の顔もその条件をすべてクリア、『むむ恐るべし、黄金比の女、斉藤さん』
ただ、今日特に20世紀以降は個性の時代、その人らしさや生き様に美や感動や価値を見いだす時代。
その時々で美人の基準も様々なのも、また事実だと思います。
撮影 熊谷
ちなみに彼女の性格は体育会系、かなり明るく元気、前向きながんばり屋のしっかり者。
センスがよく、頭の回転も早く、行動的、そういえば、ほとんど欠点が見当たりません、
なにか、おきまりの結婚式のスピーチの様になってきてしまいましたので、
最後に一言、今まで、僕及び弊社の危機を幾度となく助けていただいて、大感謝です。
斉藤さん(おっとと、今は山口さんでしたね)!!今後とももよろしく!!
熊谷

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