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こんにちわw コジマです

本日はスペインを代表する建築家『アントニ・ガウディ』についてご紹介致します。
アントニ・ガウディは、1852年6月25日カタルーニャ州タラゴナ県に生まれ。
1873年から1877年の間、ガウディはバルセロナで建築を学んだ。
学業と並行していくつかの建築事務所で働き、
バルセロナのシウタデラ公園やモンセラートの修道院の装飾にもかかわった。
1883年、ガウディはサグラダ・ファミリア聖堂の主任建築家に任命される。
サグラダ・ファミリアの主任建築家として名声を得たガウディは、
バルセロナとその近郊の多くの重要な建築物の設計を手掛ける。
特に途中で建築が中止されてしまったが、
コロニア・グエル教会地下聖堂は彼の最高傑作と言われている。
1926年6月7日、ガウディはミサに向かう途中、路面電車に轢かれた。
晩年身なりに気をつかわなかったため、浮浪者と間違われて手当てが遅れ、
事故の3日後に73歳で息を引き取った。
サグラダ・ファミリアは未完成で、現在も工事が続けられている。
ガウディさんの建築に対する姿勢を今でも、私たちは受け継いでいます。
きっと彼も、天国から完成するときを待っているのかもしれませんね。
頑張って、作っていますので、もう少し待ってて下さいね。
ガウディさん。

