スマイリーです、こんばんは。

 

 

 

 

今日、防災訓練がありましてね。

職場で。

 

 

 

いや、とても大切なことだということは

分かってるんですが。

 

 

開館中に利用者さんは普通に過ごしているなか、

我々司書だけが、

 

ちょっと大きめのヘルメットをかぶり、

急にカウンターの下に潜りこみジッとする

 

 

という、

突然はじまった小芝居みたいな感じが

私にはどうにも恥ずかしくて。

 

 

 

偶然カウンターの時間に当たってしまった

おのれの運命を呪っていたんです。

(スタッフでは私だけ)

 

 

 

察しのいい方はお分かりだと思うのですが、

 

利用者さんは通常利用されているので、

我々がカウンター下でジッとしていようが、

普通にカウンターへ来られるわけです。

 

 

 

なので、あらかじめ1人の上司は、

 

訓練には参加せずに

カウンター業務をすることになっており。

(率先してその立ち位置に名乗り出たかったけど、

ダメだった)

 

 

 

いよいよ訓練が始まり、

さぁ潜るぞ!というときに。

 

利用者さんが、ヘルメット着用の上司のもとに

貸出に来られ。

 

 

 

たぶん、司書の性なんでしょうね。

 

どうぞ!

 

って言って貸出業務を始められ。

 

 

 

大きめのヘルメットを

しっかりかぶったまま

キリッとした表情で処理をされていて。

 

利用者さんも普通に受け入れていて。

 

 

 

もうなんかその画が

シュールで。

 

 

 

笑ってはいけないと思えば思うほど、

ブハッてなって、笑いがとまらなくなり。

 

 

上司は決してふざけているわけではなく、

とても真剣な眼差しだからこそ、

余計に笑えて。

 

 

 

真剣さと大きめのヘルメットの

アンバランスさが

どストライクで。

 

 

 

笑い続けた私は、

 

ちゃんと中に入るようにと

やんわりたしなめられ、

大人しくカウンター下に入ったのですけどね。

(きっちりはみ出しましたが。

体が入りきらなかった)

 

 

 

 

 

上司の司書へのプライドを

垣間見た瞬間でした。

 

※イラストはイメージです。

 

 

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございます^^