おかまよ!!
おかま直伝®︎を学ぶと
無料のフォロー会などが定期的に行われます。
よもぎ蒸しの効果効能を謳っているメソッドでは
絶対に真似できない勉強の内容がそこにあります。
なぜなら
温めるということの本質。
ここをしっかりと理解しているからこそ
温めることが体にいい。
そう感じてくれる人が集うからです。
大体のメソッドは
主治医に相談してください。
断ってください。
自己責任で。
なんて言われますが、
セラピストの皆さんはそれで納得するんですか??
お客様に向き合うためにセラピストになったのだから
学ぶチャンスやきっかけが豊富な組織の方が
よくないですか?
おかま直伝®︎ではこんなことも学べるっていうことを
みていただくと同時に
よもぎ蒸しを導入している人も
きちんと習い直す覚悟が必要だって理解してください。
妊娠糖尿病の方のよもぎ蒸し
ということで今日のテーマ。
よもぎ蒸しは基本的に誰でもできます。
無理な方ももちろんいますが。
体を温めるだけですので、基本的に誰でもできます。
でも、安全面などを考慮しないと事故にもつながる。
みている人にもっと賢くなってほしい。
その思いで書いていこうと思います。
まずは結論
おかま直伝よもぎ蒸し®︎では
妊娠中のよもぎ蒸しは
NGとしています。
ですが断ることだけを覚えると
理由を関連づけて覚えられなくなります。
妊娠糖尿病の方のよもぎ蒸しは
「もちろんNG」
これが答えです。
1・脱水による血糖上昇リスク
2・低血糖リスク
3・温めることによる母体への影響
この3つが主な理由です。
特に妊娠期間中は小さな刺激でも血糖変動が起こりやすい可能性もあるので
安全を最優先にお断りしましょう。
発汗による脱水が血糖値を上げる
よもぎ蒸しは蒸気によって発汗を促します。
脱水が血糖に影響を及ぼすのは何となく想像できるかと。
脱水➡️血液濃縮➡️血糖値上昇
これにより
インスリン抵抗性が上がります。
インスリンはご存知の通り、
血糖値を下げるホルモンです。
これが効きにくなると血糖が下がりにくくなります。
妊娠糖尿病の管理では、脱水の指導項目が
医師の指導項目にも入るくらい
絶対守らないといけないことなのです。
体を温めると起こること
よもぎ蒸しは体を温めます。
おかま直伝よもぎ蒸し®︎では過剰に温めることはないけれど
間違った知識と情報で
深部体温をあげすぎると何が起こるか?
・交感神経が優位
・血糖値の上昇
・心拍の上昇
・循環負荷の上昇
これらが体の中で起こります。
生理現象として
体を温めすぎたり、無知なままの温度管理だと
血糖上昇の方向に体を導いてしまうのです。
血糖は少しの刺激で変動する
妊娠期間中は特に体が敏感です。
風邪を引いたり、
ストレス
睡眠不足
これらでも血糖って変化します。
よもぎ蒸しは温熱による刺激
発汗による刺激。
複数の刺激が同時に入るので、
サロンでの安全管理は極めて困難です。
妊娠糖尿病の方はよもぎ蒸しはNG
何度も書きますが、
おかま直伝よもぎ蒸し®︎は
妊娠中のよもぎ蒸しをNGとしています。
これは別記事にまとめますが、
理由を知れば
妊娠中へのよもぎ蒸しへのおすすめが
怖くてできなくなります。
というか、
自分が大丈夫だから。とか
いいところばかり見ているセラピストは
正直やばいです。
命がかかっているわけですから。
あなたの判断ミスで
取り返しのつかないことになったら
どう責任取りますか??
自分が行なっているよもぎ蒸しを
今一度見直してみてください。
おかま直伝よもぎ蒸し®︎では
病気対応や
薬を飲んでいる方などの注意点も詳しく
お伝えしています。
というかセラピストだったら
知らないとダメだろ・・・って思います。
痩せるとか綺麗になるとかいう前に
リスク管理。
ちゃんとしましょ?
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