こんにちは、ACOです。

今日は、美肌作りの基礎のお話です。

皆さんが毎日一生懸命にお手入れしているお肌。
何の問題も無くお手入れに応えてくれていますか??
季節の変わり目もあって、ちょっとトラブルを抱えている方も少なくないかもしれませんね。

美容部員時代にカウンターでの接客で多くの女性のお肌を分析し、その方にあったスキンケアやメイクを
アドバイスしてきました。
せっかく良い物を使っていても、間違ったスキンケアをしている方が非常に多かったというのが
現実でした。

そこで、これから少しずつ『本当に自分にあったスキンケアを考えて発見してもらう』事を
ミッションにスキンケアレッスンの記事を書いていきますね★


今日は、
『美しい肌を知る』です。
美しい肌=美肌
これはキメが整っているお肌の事です。


そもそもキメって何でしょう?
人の皮膚って良~く見ると、編み目のような模様があるのわかりますか?
この模様の溝部分が『皮溝=ひこう』
模様の盛上がっている部分が『皮丘=ひきゅう』
この編み目模様がきれいに並んでいるのがキメの整った美肌です。

キメが整っているとお肌表面はツルンと卵のようにツヤがでて、
透明感のある美白効果もあります。

キメは生まれながらに持ち合わせた肌質ですが、
お手入れや、体質改造で改善出来る事も多くあります。

それでは、具体的に何をどうすればいいのでしょう。
まずは皮膚の構造を知らなくては正しいスキンケアは難しいかもしれません。

例えば、保湿=化粧水タップリ。
そう思いませんでしょうか。
全く間違いではないのですが、それだけをメインにしてしまうと逆に
乾燥に繋がってしまう事もあります。


また、化粧水が逃げないように乳液で蓋を閉めると安心してる方も多いかもしれません。
でも、それだけじゃ保湿=湿度を保つには効果はあまり見込めないのです。

だからこそ、皮膚の構造を理解して、化粧水がどこに入って、美容液が皮膚のどこに効いて、肌内部で
何が起こっているか
を知って欲しいなと思います。

次回は、お肌(皮膚)の構造、
そして、お肌のうるおいの決めての化粧品のご紹介を致しますね♪


合格本日からの試み!!私が使って本当に良かったものをおすすめするコーナー合格
※肌質の違いもあるので全ての方におすすめできる物ではありません。

【この時期におすすめな、ちょっとリッチな化粧水】
お化粧水に含む事の出来なかった保湿成分をナノレベルまで分解し配合した為、お化粧水では
珍しく肌本来が持つ『水分保持機能』を活性化できる化粧水。

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それでは次回また、お会い出来る事を願ってドキドキ