3時頃の予定だったけど、4時半からになっちゃった☆
緊張感高まり過ぎて、時間が近づく程落ち着いてきた(笑)
一応手術なので、ダンナが来てくれました…が、何もすることは無く、話も無く(^^;
4時過ぎ、看護師さんがストレッチャーと共に迎えに来ました。
落ち着いてきたはずの緊張感が戻ってきた…
ストレッチャーに寝たまま肩に2種類の注射を打たれて、カメラ室に。
さて。いよいよ始まります~
テキパキとカメラ室の看護師さん達に、うつ伏せにされ、いろいろくっつけられ、その間にまたジェル状のマズイ喉の麻酔(;_;)
先生が挨拶してくれたけど、喋れませんって…

内視鏡見たら…えらい太い!
げ~!!!それですか!?とかなりビビりました…が、マウスピースを口に装着してる間に点滴の側菅から麻酔薬注入~
あっという間に夢の中に

約束通り、カメラを入れるときは…わかんなかった。
でも…外科のような全身麻酔じゃないから、後半に覚醒してきちゃったんだよね…
手術は40分位かかったそうだから、たぶん10分位の事かも知れないけど…
痛くて痛くて☆
カメラが抜けた後、先生に「先生~痛かったよ~(;_;)」って訴えてた
先生もわかってたみたいだけど、あれ以上麻酔入れると呼吸が止まっちゃうから我慢してもらうしかない。との事でした

ま、我慢出来る痛みだったから許してあげるよ…と、上から目線で言ってみた(笑)
ぼ~っとしながらストレッチャーに寝たままお部屋に帰り、いっせのせ!で看護師さんにベッドに移されてやっとホッとした。
心配してた管も入ってないし、お見事な先生の腕前…ということで。
さて。
内視鏡的乳頭括約筋切開術と言うのは。
内視鏡を十二指腸まで入れて、胆管の出口にある乳頭括約筋を電気メスで切開して胆管に細い管を入れて石を砕き流します。
胆管にある石をすべて取らないと意味がないので、主治医の先生のテクニックはすごいぞ~(^^)vと思う
術後は、まったく痛くなかった。
普通にトイレにも行けたし、座れるし。
ただ…下痢が続きましたし、膵臓の数値が下がらなくて持続点滴が外れない…と、いうことは…まだ絶食(*_*)
思ってたより大変な処置で正直少しビビってましたが、感染症もなくて良かったです(o^∀^o)
続きは…
また。