昨日朝から晩まで大阪住吉~京都~大阪箕面~大阪梅田と

大阪の南の端
京都
大阪の北の端
大阪の中心部、
そして大阪の南の端に帰ってくる 

という結構な行動範囲を
電車と徒歩で、新しいカレンブロッソを履いて動いた私個人の比較感想です。
 
新旧のカレンブロッソの台の硬さの変化はほぼ感じられず、
いつものカレンブロッソと同じく快適ですo(^_-)O
 
私のカレンブロッソは鼻緒持ち込みでのセミオーダーなので、挿げ加減もいつも通りo(^_-)O
 
今回の台が普段のシボのある牛革ではなく、ツルツルとした光沢のあるものでしたので、
箕面の坂道を歩いていたら多少滑る感覚がありましたが、
それは革の性質の事ですので、新旧の比較には当たらないですね。
 
台のしなりをあまり感じられなかったんですが、それはまだ履いて間も無いせいかもしれません。
 
 
 
私個人の感想としては
大満足です。
今までのカレンブロッソの快適さはそのまま
歩きやすく、
どこまでもどこまでも歩き続けても
足の痛みを感じない草履ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
 
新しいタイプのカレンブロッソで挿げ替え、鼻緒の調整が可能になるのなら、
好みの鼻緒の加減を常に保つ事が出来ますもんね。
 
雨の日は新しい台は穴が空いてあるので、昔のタイプの台の方が向いているかな?
普通の鼻緒よりはましですが、それなりの注意が必要だとの事でした。