【Maison & objet Paris 2019】視察旅〜出発編〜 | ”心地よい暮らし”を叶える家づくりコンシェルジュ 川崎裕美

”心地よい暮らし”を叶える家づくりコンシェルジュ 川崎裕美

『家はあなたの心を映す鏡』 毎日暮らす”家”を自分らしく快適な空間に調えることで、ごきげんで豊かな人生を手に入れるサポートをしています✨

世界有数のインテリア・トレンドの発信地、パリで毎年1月と9月の2回開催されている【メゾン・エ・オブジェ】
世界最高峰とも言われる、インテリアとデザイン関連の見本市に行ってまいりました❗️
仲良くさせて頂いている気心知れた先輩との二人旅。
何もかもが学びになる素晴らしい旅となりました(๑>◡<๑)
まずは《出発編》
私にとっては10数年ぶりの海外旅行&初・ヨーロッパ、しかもフランス🇫🇷❗️
言葉の壁に不安を感じ、ポケットWiFiと翻訳機は必須だろうとレンタル予約し、自分なりの下調べをして不安を払拭し、いざ、出発🛩
…と思ったら、頼みの綱だったWiFiと翻訳機をレンタルせずに出国カウンターを通過してしまうという大失態ガーン
ヒェ〜😱😱😱😱😱
気付いた時には既に手遅れでした…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
「意外となんとかなるものだよ❗️」と、落ち込む私を慰めてくれる先輩…
心の広い先輩が一緒で良かった(T ^ T)
旅にトラブルはつきものです…(苦笑)
とりあえず、12時間のフライトを耐え、フランスに無事入国❗️
空港からパリ市内までの移動手段は、事前に下調べしていたいくつかのルートのなかから、一番安心・安全そうな「ロワシーバス」を選択しました。
途中の車窓からの風景が既にステキ❤️

なんて事のない日常の風景なのでしょうけど、私にとっては全てが新鮮❣️
今回、お世話になったホテル
「ホテル ルーブルマルソリエオペラ」
ルーブル美術館まで歩いて20分程度で、パリの中心部に当たる好立地。
先輩、さすがです❣️
こちらも、ツインの部屋を予約していたのですが、諸々の事情でダブルのお部屋に…あせる
小柄な女子2人、まぁ、ベットが大きいので十分眠れますけど。
お部屋のインテリアはカワイイ感じ❤️
写真映えしますねー。
部屋はメッチャ狭いんですけど(笑笑
それよりもビックリしたのは、エレベーターの狭さ!!
古い建物を修繕しながら保っているので致し方ないところかも知れませんが、小柄な私達2人が身体だけで乗るのも狭い汗と感じるようなスペース。スーツケースと一緒だったら1人ずつしか乗れない感じです。
エレベーター自体も扉が閉まりきらずに隙間が空いてるのもなんだか許せてしまうアナログ感(笑)
カタカタと原始的な機械音をさせながら動くところも、私的には堪らなく愛しいポイント❤️
いろんなことにキュンキュンしまくりですラブアップ
初日は、移動で疲れ果ててしまい、近くのスーパーに行ってカップラーメンなどを調達して部屋で食べながら翌日以降の予定を話しあい、寝ることにしました。
翌日はいよいよMaison&objetラブラブ
空港やホテルなど主要なところは無料WiFiがあるので、使えるうちに駅までの道を頭に叩き込み、あとはメモと地図と自分の記憶を頼るのみ!!
無事に会場に辿り着けるのだろうか…はてなマークと一抹の不安もありましたが、その分、必死で頭に叩き込んだので不安は解消👍
ま、なんとかなるでしょう爆笑
長くなるので、今日はこの辺で…(笑)
次回は、会場レポートをお届けします!!