イマドキの内装建材 | ”心地よい暮らし”を叶える家づくりコンシェルジュ 川崎裕美

”心地よい暮らし”を叶える家づくりコンシェルジュ 川崎裕美

『家はあなたの心を映す鏡』 毎日暮らす”家”を自分らしく快適な空間に調えることで、ごきげんで豊かな人生を手に入れるサポートをしています✨

2019年になったと思ったら、あっという間に1ヶ月過ぎていましたあせる

 

旧暦では節分を境に新しい年が始まるとも言われていますね。

 

2018年の慌しさを引きずったままだったように感じる2019年1月だったので、

私の中ではここから改めて新しい一年のスタートビックリマークという事で爆  笑キラキラ

2019年はこまめに自分の想いや情報発信をしてまいりますアップ

 

 

仕事柄、あらゆる内装建材を取り扱っておりますが、ここ数年のプリント表現技術の進化には本当に驚かされます目

 

 

住宅のトイレや洗面室など水周りに使用されるクッションフロアーといわれる素材がありますが、基本的に表面の柄は「プリント」なので、石目柄や抽象的な柄のデザインのものでしたらそれなりに見られるのですが木目柄に関しては見た目のニセモノ感がありすぎてお勧めする事はほとんどありませんでしたダウン

 

ところが、ここ数年来のインクジェットプリント技術の進歩によって、あらゆる商品が劇的に「リアル」さを増してきました!!

ちょうど住宅デザインのトレンドが「カリフォルニアスタイル」や「ブルックリンスタイル」などちょっとアンティークな風合いのある木の質感が好まれるようになってきた事もあり、急激に進化を遂げた感じがします。

企業努力は素晴らしいですねキラキラキラキラキラキラ

 

 

いくつかご紹介させていただくと・・・

 

 

南欧風のスタイルのお家で好まれるテラコッタ調のタイル

<サンゲツ H-FLOOR HM-4113>

新しくなってから初めて現場で貼ってあるのを見たとき、一瞬、本当のタイルかと思ってしまいましたびっくり

それほどリアルでちょっと感動しました音譜

 

 

 

木目柄も、相当リアルになっています下矢印

 

<サンゲツ H-FLOOR HM-4017> オーク柄

 

人気のヘリンボーン音譜下矢印

 

<サンゲツ H-FLOOR HM-4029> 

 

 

 

<サンゲツ S-FLOOR PM-4413> チークのヘリンボーン

 

ヘリンボーン貼りは、通常は無垢のフロアー材で細かくカットされた材料を現場で貼り合わせていくので、材料も手間もかかり、さらに職人さんの技術とセンスも問われる貼り方のため高額になり、やりたくてもなかなか出来ない工法といわれていましたが、シート材なら手軽に貼る事ができてしまいますつ しかも、シート材だからと侮るなかれ・・・なかなかリアルなのですよビックリマーク ほんと、びっくりびっくり

 

 

こちらはアンティーク風な石下矢印

 

<サンゲツ S-FLOOR PM-4419>

こういったちょっとアンティークな風合いの石を敷き詰めたデザインも、本当の石を家の中に取り入れようとするといろいろと難しい部分が出てきますが、シート床材でしたら気軽に取り入れる事ができるのでインテリアの表現の幅が広がりますねハート

 

 

各メーカーともいろいろなデザインの商品を出しているので、展示会などでの情報収集が欠かせませんビックリマーク

 

日々進化しているので、こちらも日々勉強です!!

 

私の場合、商材探しは勉強というより趣味に近いかもしれませんが・・・笑

 

まだまだ他にもたくさんあるので、少しずつご紹介していきますねアップ

 

最後までお読みいただきありがとうございますニコニコ