嫌いと言われてなぜ凹む? | 関西グルメインフルエンサーのインスタ講座

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こんにちは。榎本晶子です。

 

先日ある人からメールで「嫌い」と言われました。

 

「えっ?マジ?私のどこが嫌いなん?」

 

頭の中が???で埋め尽くされました。

 

世の中全ての人に好かれることなんてありません。

 

自分でも好き嫌いがあるのと同じで、相手だって好き嫌いがあります。

 

わかってはいるけどやっぱり嫌われると凹みますね。

 

 

以前の私なら頭にきて

 

「なんやねん!こっちだってお前のことなんか嫌いじゃ!」

 

と、怒り心頭だったと思われますが、

 

即座に凹んだので、どう感じたのかを丁寧に見てみました。

 

嫌われたら悲しい、さみしい、わかってもらえない、、、

 

宇宙の法則では、自分が出したものが返ってくると考えますので

 

自分が誰かに悲しい思いやさみしい思い、わかってもらえないという思いを先にさせているのです。

 

思い当たる出来事。。。

 

あるある。アレか~!とすぐわかりました。

 

「嫌い」って、好きの反対でないことはみなさんご存じですよね。

 

「好き」の反対は無関心です。

 

相手も自分の事をわかってほしいのに私にわかってもらえなかったので「嫌い」という言葉が出てきたのだと思います。

 

そしてこの出来事で気づかされたのが、

 

自分で自分の事を嫌っているということです。

 

背の高い人が「チビ」と言われても、

 

痩せてる人が「デブ」と言われても凹まないでしょ?

 

自分の事が好きな人は「嫌い」と言われても凹みません。

 

「あなたは私の事が嫌いなのね。そう。残念だわ。」

 

こんな感じで受け入れることができます。

 

私もまだまだですね~。

 

「嫌い」と言われてたくさんの気づきがありました。

 

相手には怒りもなく、むしろ感謝ですね。

 

 

 

子供には「おかーさん嫌いー」

 

って言われても凹みません。

 

「おかーさんは大好きだからねー」

 

と言い返します。

 

おかんの愛は最強です。