説明会や最新セミナー情報などをいち早くお知らせしています!
さくや公式メルマガのご登録はこちらからどうぞ
このはなさくやです。
前回の記事で、
「外側に見える現実がどうあろうと、自分の内側が常に満ち足りた状態でいる」
ということをお話ししたんですが...
「自分の機嫌は自分で取る」
という言葉、
聴いたことあるでしょうか?
「ゴキゲンでいる」
という言い方もできますね。
もしあなたが、
「幸せ」や「豊かさ」を現実化したかったら、
この「ゴキゲンでいる」ということが
どれほど大切なことか、
耳にタコができるくらい
くりかえし聴いてきたことでしょう。
ゴキゲンな振動数(エネルギー)が、
ゴキゲンな現実(物質化したもの)を
引き寄せるわけですからね?
というと、
「はい、わたしも、
自分で自分の機嫌を取ることを
こころがけています。
なので、あまり不満を持ったり
怒ったりしなくなりました。」
と、たいがいみなさん
おっしゃるんですよね。
特に女性はね、
「従順であれ」と、
洋の東西を問わずしつけられてきましたから、
「不満を持つ」ことや
「怒る」ことは
はしたないことだという
認識を持ってきたと思います。
じゃあ、突っ込み入れます。
不満を持ったり
怒ることはしなくなった、
というアナタ。
「不安」はどうですか?

嫌われたらどうしよう?
人にイヤな思いをさせたんじゃないか?
こういう不安もあればですね...
イヤ〜、わたし、
自分はめったに怒んないけど、
夫が(家族が・上司が・同僚が・お客さんが)
怒りっぽくて、
いつも不機嫌をぶつけてくるのよね...
だからわたしは、怒っているどころか、
むしろ怒ってる人の面倒を見る側なんだけど...
ズバリ言いますよ?
こういった「不安」。
特に不安に駆られてオロオロするのも、
怒っている人をどうにかなだめなきゃと
ついつい面倒を見ちゃうのも...
厳しい言い方になりますが、
コレね、
自分の機嫌を自分で取れていないことに
なりますね。
それと、
この前もそういう人にあったんですけど...
寂しそうにしている人、
悲しそうにしている人、
困っていそうに見える人を見つけると、
つい自分から近づいて、
寄り添って、
なぐさめてあげたくなっちゃう。
不安から自由にしてあげたくなっちゃう。
これ、一見、愛が深くて
いいことのように評価されがちですが...
これね、寂しそうにしている人、
悲しそうにしている人、
困っていそうに見える人を見て、
結果、自分が苦しくなっちゃって、
その自分の苦しさから逃れたくて
相手にかまって
世話をやいてるだけなんだわ。
要はね、心理的境界線を越えて、
相手に介入しちゃってるってこと。
やられた相手には
ちっともプラスにならないんだよな〜。
その人、
自分で自分の機嫌をとれなくなって、
アナタに依存してくるよ?
弱々しいベッチョリ依存もあれば、
高圧的に怒りをぶつけてくる、
「オレ様依存」もあるけどね。
要は「共依存」ってことだな。

共依存も、実はこれ、
自分の機嫌を自分で取れない同士がつるんで、
自分の感情の責任を
押し付け合ってることになるのだが。
「アイツがオレを怒らせるんだ。」
「わたしは怒りをぶつけたりしないけど、
あの人がいつも不安定だから、
わたし、不安で放っておけなくて...」
まあ、自分の機嫌を自分で取れないのも
いろんなタイプがいるけれど...
共通して言える結論は、
振動数、爆落ちってヤツですな。
潜在意識からのインスピレーションも
当然、とどきゃしない。
あなたは大丈夫ですか?
オンラインサロン
「やすらぎと豊かさの部屋」へのご参加は
こちらからどうぞ(↓)
■ブリっ子をやらなくても自然体で愛される秘訣を電子書籍にしました。
『運命の人に深く愛され追われ続けるための30のレッスン』
ダウンロードはこちらから↓
■さくや公式メルマガのご登録はこちらからどうぞ。
説明会や最新セミナー情報もこちらから配信しています!
■その他お問い合わせはこちらから

