息子の火傷とアロマケア 2 | アロマ・フラワーエッセス・ハーブ 植物の力で人生を豊かに改革する自然療法家 川﨑あゆみ

アロマ・フラワーエッセス・ハーブ 植物の力で人生を豊かに改革する自然療法家 川﨑あゆみ

長崎大村市メディカルアロマスクールABUNDANTIAです。
アロマテラピーやフラワーエッセンスを主とした植物療法と自己ヒーリングを、広くレクチャーしています。


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みな様のお住まいの地域は、

台風の影響はいかがですか?


佐賀の地は、今のところ少し雨が降っていて、

風が強い程度ですが…

被害がづくないことを願います。


今日は、少し痛々しい写真をUPしています。

お許しください。


先週の土曜日に、龍ちゃんが火傷してしまいました。

すぐに流水で冷やしますが、

右足の右側面は真っ赤です。

(火傷の際の初期の処置として

流水で冷やすことがすごく重要なんだそうです)


しばらく冷やしてから、

ラベンダー・アングステイフォリアと

ラベンダー・スーパーを混ぜた

ジェルを塗りました。

その日は、痛みでなかなか眠れず、

たびたび目を覚ましては泣いています。

ほぼ一晩じゅう氷をいれたビニール袋で冷やしました。


次の日。

部分的に水ぶくれが、7から8か所出来てきて、

少しずつ大きくなっていきます。

水ぶくれの個所以外は赤みも引き、

不思議と「全然痛くない!」と元気いっぱいなのが救い。


当直が形成の先生と消防署から伺った、

中堅の病院を受診。

抗生剤入りの軟膏を処方されました。


↓これは、受傷後3日目の写真。

水ぶくれはありますが、その他の皮膚は綺麗です。


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↓これは、5日目の写真。

徐々に水ぶくれが破れてきたので、

ラベンダー・スーパーと、ティートゥリーのジェルに切り替えました。


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↓そして、今日の写真。

受傷後9日目。

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この茶色いかさぶたが取れたら、

キレイな皮膚に戻るのでは…。

と、期待しています。


あ、くれぐれも誤解のないように!!


「火傷もアロマで治療できますよ」

と言いたいのではありません!1


小さな子どもの火傷は、まずはお医者様に

見ていただくことが原則と思います。


私は、医療機関が休みであった事などの

悪条件もあり、

私自身の責任と、判断で、

この方法を選びました。

お医者さんからもらった軟膏は、

結局1度しか使いませんでした。

アロマでキズが早く治ったとか、

キレイに治ったとか、

比較対象もないため、

効能を述べるつもりもありません。


ただ、火傷とアロマテラピーって、

切っても切れない御縁があります。


アロマテラピーという言葉を作ったのは

フランスの化学者

「ルネ・モーリス・ガットフォセ」

自分自身が火傷した時に

とっさに使った

ラベンダーの精油で

キレィに治ったのをきっかけに、

植物の芳香成分の効果に気付き、

その後、研究がすすんでいったのです。


息子の火傷。

初期の段階では、

●ラベンダーアングスティフォリア

 普通ラベンダーと言えばこれ。

 一番安全なやつです。

 「鎮痛作用」を期待して使いました。

●ラベンダー・スーパー
 
ラベンダーなのですが、

 上記のラベンダーとは種類が違います。

 「ラバンジン」ともいわれます。

 これにはケトン類が少量含まれているので、

 ハンコン形成というのですが、

 「傷を治す作用」を期待して用いました。


上記2種をアロマ用の水溶性ジェルに混ぜて使用。

水ぶくれが破れてからは、

●ラベンダー・スーパーと

「抗感染力」を期待して

●ティ―トゥリーを混ぜた

ジェルに切り替えました。


もう少し完治まで時間がかかりそうですが、

私としては、次の日から

息子が痛がらなくて元気いっぱいだった事、

水泡が破れても感染することがなかった事が、

本当に助かりました。


子供に火傷させないのが一番です。

ただ、私のようにそそっかしい母親には、

アロマテラピーが身近にあったことが

本当に助けになった出来事でした。




なぜか文章全体にアンダーラインが入って消えない(ノ_-。)

読みにくくてすいません。


最後までお読みいただき本当にありがとうございました。




















11月8日 (土) 10:00~17:00