ここでも↓書いたけど

私は本当に、打たれ弱く
根性もない、
向かい風の中
突き進まなきゃいけないなら
やりたいことでも諦める

そんなタイプだった


だから
親の言うことをできるだけきき
親から反対されるようなことは避け

角が立たないように
波風立てないように
気まづい雰囲気が何より耐えがたかったから
そうならないようにあの手この手を使って空気読んでた


部活だって続かなくて、
辞めたくても辞めたいって
顧問の先生に言い出せず
手紙だけ残してブッチしたこともあったな笑、

みんなが当然に、
できてることが結構できなかったり

けど、それで怒られたり
それで嫌われたり
それで仲間外れにされたり
するのが嫌だったから
できないことはネタにして
おちゃらけキャラを磨いて頑張った

親に反抗してみたりとかも何故かできなかった

頑張って、自分の主張してみても
反対されれば、すぐ引き下がった
しっかり反抗できる子は
ちょっと反対されてもさらに食い下がるよね
今思うとそういうこともしてみたらよかったのになって思う

妹や弟は割とやってたし


それぐらい、芯がないというか
簡単に自分の芯をねじ曲げて
人とギクシャクするくらいなら
芯なんてなくていいって本気で思ってた

人に合わせて、ぐにゃぐにゃ柔軟にいろいろ経験して、そこで見えてくるもの、得られるものだってあるんだ!!!
まっすぐいようとして折れるより
柔軟な考えを持てる方が素敵じゃん?

って自分に言い聞かせてやってた

けど、
そんなやり方に
いちばん納得いってないのも自分だった

そうやって、
弱い自分をかばうようにして生きるやり方は


年をとるごとに

なんで私もっとちゃんとしてこなかったんだろうっていう
自分の人生の否定へと繋がった


弱い自分を隠して生きて
自分が作り上げた虚像の自分で
信頼を勝ちとっても

ずっとずっと不安がつきまとう


いつか嫌われる
いつかガッカリされる
いつか許してもらえなくなる

そうならないように
もっと強く
もっと必要とされる
もっと価値ある人間に


意識はどんどん外を向く
自分を置き去りにしたまますすむ

恐ろしいまでの悪循環


そんなドツボにハマってた



今やっと、
そこから抜け出しつつある


けど、やっぱり苦手な
ギクシャクした空気


自分からあえて
ギクシャクするようにしたくない
やっぱり人間関係に波風たてたくない
って気持ちはかなりかなり強い


私が調整して
私が合わせて
うまくおさまるなら
ついつい我慢しちゃうし
余裕で人を優先してしまう

しかも、強い我慢じゃないから
簡単にできちゃう




なんでだろうね

ギクシャクすることの何がいけないんだろう

私は何をそんなに恐れてるんだろう

人を疲れさせちゃいけない

とか

人に無理させちゃいけない

って

思うくせに

自分がそうなることを平気でしてる


そもそも、

なんで自分のしたいこと
自分の本音
自分の意見
を言うと

空気を悪くする
気まずい空気になる
みんなに反対されるって

思い込んでるんだろう


虚像の自分をつくりあげすぎて
分離しちゃってんだろうな私

それはすごく感じる

自分の中にある分離感


けど、それはすごく尊くて
自分の可能性を秘めたところだっていう
感覚も強くきてる



外側にエネルギーを注いで自分じゃない何かになろうと頑張ってきた自分

内側にエネルギーを注いだあるがままの自分

その2つは

必ずバシッと統合する

その瞬間を楽しみに

私は
とことん私を掘り下げる

ネックは人間関係

だけど、そこには絶対
とんでもない宝が眠ってる



NaNako