Vol,0204
こんにちは
今日はラジオで鶴岡東高の甲子園中継を聞きながら
ドライブしてきた
内気な元整備士 なかちゃんこと中西(和)です。(^_^;
さて
きょうは、《リレー》のお話・・
昨日の続き・・ではないかな
昨日の記事
その前に
今日は8月15日終戦記念日ですね
私の父は満州で終戦をむかえ
爆弾を抱え戦車に肉弾特攻の命令を受け
あと数日戦争が長引けば満州の露と消えた
運命だったそうです
そうなれば、
私は、この世に生まれなかった訳です
ちょっと重くなってしまいましたが
つまり
運良く、命のリレーが行われた訳です
戦争では、多くの命のリレーが途切れてしまったのです
もう二度とこのような事を繰り返してはいけません
で、今日の本題です
『リレー』
繋ぐ・・伝える・・そんな意味があるように
思います。
そのまんま
この小さな部品の中は
このような仕組みになっています
青い点線の内側がリレー(概念)です
①~④の番号がリレーの
4本の足(手のひらの部品)になります
スイッチ(小)をONにすることで
電磁石がに磁力が発生し
スイッチ(大)の鉄片を引き下げ
スイッチ(大)がONになり
負荷(M)を含む電気回路が閉じて
電気が流れます
たったこれだけなんです
つまり、
クルマのリレーの役割を
平たく説明すると
小さなスイッチで
大きな機械を動かす
ってことです・・
人の関係に置き換えると
小心者の私にはA君という幼なじみがいます
A君には、懇意にしている大物社長がいます
あるとき、A君の紹介で
小心者の私が、大物社長とご縁をいただき、
相談にのって頂くことができました。
この時のA君の役割が
クルマのリレーです
で、私のリレーのひとり
彼のおかげで、疎遠になりがちな
同級生との仲が40年経った今もつづいています
H君ありがとね
今日は、ごちそうさま(^^)
ってことで
きょうも読んでくれて
ありがと様、またあした(^^)
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