超扁平タイヤの長所と短所(後編) | 女性ひとりでも安心(^^)寒河江市の自動車整備工場北斗クラフト社長のブログ

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山形県寒河江市で自動車整備工場を営む人見知り社長が、
クルマ屋選びの道標となるよう、易しい言葉で車検や整備の
事例を交えながら町の整備工場の日常を語ります。

Vol,0021

こんにちは
今朝のテレビ、楽天優勝を受けて
『元気を貰いました』って、みんなが言ってたのを聞いて
軽く違和感を感じてしまった
整備士トコロこと中西です



昼までの雨模様が一転
午後からは、青空が広がりました。

こんな休日に、行くところが会社しかないとは(トホホ)



超扁平タイヤの長所と短所(後編)

きのうは、ちょっとばかり面倒くさい話になってしまいました。
さて、扁平率30%とか40%の超扁平タイヤは、別名
ロープロファイル・タイヤとも呼ばれます。

良いこともあれば
短所もあります。

では、まず特徴から(長短決めるものではないから)
  ☆格好が特徴的(これは、流行とか好みの問題ですね)
  ☆乗り心地が硬い(これも好みの問題)
  ☆ハンドル操作のレスポンスが良い←→ハンドルが取られやすい

次に、長所
  ☆燃費がよい
  ☆・・・(あと思いつかない)

では、短所
  ☆値段が(ものすごく)高い
  ☆空気圧の管理が難しい
  ☆片減りしやすい(タイヤの内側だけとか外側とか)
  ☆サスペンションの負担が大きい
  ☆縁石などでダメージを受けやすい

この写真は、
両外側が減って中央部分はあまり減っていません


何が言いたいかって言うと
『
極端なインチアップ』は
100害あって1利なし 
とは言わないけど
それほどでもないと
私は思います。

『空気入りゴムタイヤ』の発明が自動車を飛躍的に発展させた・・
と言われています。

『空気少ないゴムタイヤ』は、逆行とも思うんですが


まー、余計なお世話ですが・・・



きょうも最後まで読んでくれて、
ありがとう

では。。。


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