朝を制する者は人生を制す | 女性ひとりでも安心(^^)寒河江市の自動車整備工場北斗クラフト社長のブログ

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山形県寒河江市で自動車整備工場を営む人見知り社長が、
クルマ屋選びの道標となるよう、易しい言葉で車検や整備の
事例を交えながら町の整備工場の日常を語ります。

こん○は、
夕方から新年会でお泊まり、今からワクワクしている

寒河江、自動車整備工場のちょと抜けさくな社長のトコロです。(;^_^A

昨日、倫理法人会で頂いた資料の中に、
ゴジラ(五時起き挑戦中)の俺にとって、タイムリーな資料があったので紹介します。
※ ※引用 ここから(長文)※ ※ 
 人間がいろいろの不幸に出会っているのは、その元はすべて、「わがまま」「きまま」の心からです。このわがままは、何よりもまず朝寝から始まる、と申してよいのです。
 「朝寝はわがままの第一歩」で、朝寝が元になって、強情を覚え、ずぼらを覚え、不純な心の濁りは日に月に積もってくる。それだけではない。朝寝を引き延ばすと、夜更かしへと続く。夜はいつまでも起きていて遊ぶ。いらぬことをいろいろと覚える。人を損ない、己も傷つき、世を濁すような悪戯・悪行・悪徳が、「朝寝・夜更かし」にからまり、悪い習慣となって、うず高く積もってきました。
 こうして朝寝は、人の健康と経済と家庭の精神生活上に大きい暗影を投げかけ、人生の不幸は朝寝からしだいにもつれて、こんにちの“悩みの人生”が生まれたのです。

 どんな苦しみや悩みにからみつかれ、またどんな恐ろしい病に取り付かれている人々も、まず何よりも「早起き」を始めてごらんなさい。
ただそれだけをやってごらんなさい。
 「朝起きは再建の第一歩」ーーこれは、作り飾りの標語ではありません。真実、その光明に人生が開ける、健康な肉体に立ち返る第一歩、それはみな「早起き」からであるのです。
 早起きの秘訣?そんなものがあるものですか。ただ、「やれば出来る」のです。「さあ、明朝から早く起きるぞ」と決めたらよいのです。決心の仕様などあるものではありません。ただ「やる」だけです。むずかしいなどと思うから、むずかしい。なんの不安も持たぬことです。
 目覚まし時計を使ってもよいでしょうが、私は、早起きを始めてからは一度も目覚ましを使ったことがありません。そんなものに頼るのは、本当は「起きるぞ」という心が欠けているからです。
 慣れてくると、眠りというものは、何時間とらねばいけないといったような、そんな窮屈なものではなくて、与えられた時間だけぐっすり眠れば、すっかり疲れが無くなるようになっています。

 覚めたら、すぐにパッとはね起きる。その時、ぐずついたら、ダメです。少しでも考えだしたら、もう駄目です。朝起きは、スタートラインに立つようなもの。「目が覚める」というのは、ドンと一発、合図の砲声が鳴ったのですから、遅れてはなりません。一秒の何分の一を競って飛び出す。これが一日の出発です。
 人は、呼吸《いき》をするのも、食物を消化するのも、血が巡るのも、すべて自分の力ではありません。自分では知らぬ大自然の力、頼みもしない使用料も払わない大きい力で、眠らされ、また目を覚まされて、生きているのです。そうした自然力に生かされた人間が、呼吸《いき》という力でつながっている発電所から送ってもらった電流によって、目を覚まされたのです。ベルが押されたのです。だから、素直にパッと飛び起きる。
 スタートの良し悪しがその日の仕事にどのように関係するか、気をつけて試してごらんなさい。仕事が順序よく行く。人が都合よく来る。話しがよくまとまる。乗物まで待たずにすらすらと運ぶ。
 それは、なぜでしょうか。仕事を「追う」からです。すべての仕事は、こちらから積極的に進んで追ってやる時、簡単に片づき、順序よくはかどるのです。
そうして人生の勝利者になるのです。
 「今日一日」が私の一生だ、「今日」は二度と来ない、やり直しは出来ぬ、と気がついたら、朝寝坊など出来た話ではありません。立ち遅れたら、もう負けだと見てよい。

高杉 陽
※ ※ 引用ここまで※ ※ 
ゴジラの理由!? だって人生を制したいじゃないですか(笑)
んじゃぁ

きょうも最後まで読んでけでありがとさま、
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