自分物語(10)自動車ディラーへ就職、なぜか営業へ | 女性ひとりでも安心(^^)寒河江市の自動車整備工場北斗クラフト社長のブログ

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山形県寒河江市で自動車整備工場を営む人見知り社長が、
クルマ屋選びの道標となるよう、易しい言葉で車検や整備の
事例を交えながら町の整備工場の日常を語ります。

こんばんは、
寒くて きょうは「ズボン下を履いてくるんだった」と後悔してしまったトコロです。

日刊【あどど】 寒河江市の自動車整備工場@北斗クラフト社長中西和則のブログ-五度

車内の温度計が5度を表示していました(ノ゚ο゚)ノ
北海道や青森には雪が降ったそうな・・・ぶるる

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自動車ディラーへ就職、なぜか営業へ

整備の短大を卒業し、ディーラーへの就職が決まりました。
その頃日産のクルマが大好きだったので、地元の日産自動車です。

ところが配属されたのは、なぜか「営業」でした。
「1年だけ営業をやってみろ」という約束だったので、しぶしぶ了承したのでした。

つてのない私は、新規の飛び込み営業をするしかありませんでした。
人見知りが激しく根性無しで、しかも怠け者だった私は、ほどなくサボることを覚え、サボってばかりいるようなやつでした。

朝、「行ってきまーす」と言って出かけるのは、先輩達がたむろしている喫茶店。
それでも先輩達は、どこからともなく見込み客を見つけては成績を着々と上げていきます。
私はと言うと、2時間飛び込みをして、二日サボるというような、どうしようもない営業マンでした。
当然、成績はビリ。。

早く1年が経たないかなぁ、それだけが望みでした。
ノルマは厳しく、達成するあてもなく日々を過ごしました。

そんな時、たまたま飛び込んだお宅で 何となく良い感触が得られました。
課長に報告すると、「食らいつけ」「朝も夜も売り込みに行け」と渇を入れられ、他にこれといった見込み客も無かった私は、課長の言葉通りそのお宅へ売り込みに通ったのです。

そして、とうとう悪夢のような一言を言われてしまったのです。

続く・・悪夢の一言

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明日は、郵便局主催のニュースレターのセミナー
楽しみだなぁ


じゃぁ


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 (有)北斗クラフト    中西和則
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