パパ
過去の写真から

このサイの写真を見てたら
忌野清志郎さんの『パパの歌』を
思い出しました
「休日の家でのパパ」を歌いながらも
「昼間の仕事をしてるパパ」を
賞賛している歌です
付き合う前だったなら
他の人のことを好きだと
わかった時ですね
高校2年生の頃
部活(陸上部)の
同級生で
好きな男子がいました
その男子Mくんとは
高2になってから
同じクラスにもなり
当時はあった緊急連絡網も
Mくんからの連絡を
私が受ける順番でした
(*´艸`*)
Mくんは
基本 物静かでしたが
存在感のある人で
人のことを悪く言わない。
しかも赤が好きで
持ち物を赤で揃えてて
部活でも
颯爽と輝いていましたね
夏休みに部活で
恒例である恐怖の(笑)
学校合宿がありました
その時の最後の夜
今なら大問題になりますが
男子達はお酒を飲んだらしく
酔っ払ったMくんが
「Kはいるか?」と
言っていたとか
「K」とは
当時1年生だった後輩のKさん。
MくんとKさんは同じ中学出身で
その中学の
陸上部でも一緒だったそうです
お酒を飲んで
酔っ払ったMくんが
「Kはいるか?」と
言ってたと聞いた時に
MくんはKさんのことが
好きなのだと
ピンときましたね
そんな訳で
私は自分の気持ちに
そっと蓋をしました
ところが
Mくんの片想いだったらしく
Kさんは何らかな事情があり
その後
部活を辞めてしまい
結局
2人が付き合うことは
なかったのです
だからといって
私からMくんに
アプローチすることは
全くありませんでした
以前のように
そっと見ているだけでしたが
いつしか
その恋も自然消滅していました
私→Mくん→Kさん
こんな片想いの矢印。
よくありそうな
学生時代の矢印に
その頃
恋をしてた時の
フワッとした気持ちが甦り
懐かしくなりました


